2008年03月14日

激突がいよいよ発売します!!

2008年3月19日(水)ON SALE!


いよいよFULL MONTYが新譜を発売!!
四国は松山のガンジンルーとの最響スプリットが完成し、『それぞの道に迷いなし!』この2バンドの激突する音、唄、詩は夢の共演と真剣勝負!!

ガンジンルー vs FULL MONTY
タイトル / 『激突 -PUMP ITUP!!-』スプリット
01:陽のあたる場所へ
FULLMONTY
02:世界の果ての向日葵
FULL MONTY
03:ON THE STREET
FULL MONTY
04:フェロウズ
ガンジンルー
05:デイジー・シャッフル
ガンジンルー
06:真夏のカゲロウ
ガンジンルー
価格:1,575円(税込み)
URL:http://www.salonkitty.co.jp/gzl/
URL:http://www.fullmonty.jp


2008年3月19日(水)発売

詳しくは、各オフィシャルウェブサイトへ!!
 ・ガンジンルー/http://www.salonkitty.co,jp/gzl
 ・FULL MONTY/http://www.fullmonty.jpFULL MONTY OFFICIAL WEB SITEにて、3月19日(水)発売のガンジンルー vs FULLMONTYのスプリットCD『激突』に入っております『陽のあたる場所へ』と言う曲のプロモーション・ビデオを配信中!!

★アクセス方法★
 FULL MONTY OFFICIALWEB SITE→→→
 online movie show『Cheers!!』→→→
 PV『陽のあたる場所へ』→→→または、今すぐここをクリック!!

 ガンジンルーの楽曲に関しましては、ガンジンルーのOFFICIAL WEBSITEにて『フェロウズ』を配信中です。
 ★ガンジンルーOFFICIAL WEB SITE

2008年03月06日

戦極

 オッス!何やらFULL MONTYのホームページがリニューアルしてますな。韓国でのライブ映像や、今までのPVなども見れるようなので、チェックしてみてね。

 さて、格闘技好きの俺は昨日、とあるBOSSからチケットを頂くことになり、PRIDEが消滅して以来の日本の格闘技新団体『戦極』を見に代々木第一体育館へ行ってきました!この戦極の旗揚げ戦ということで、吉田秀彦vsジョシュ・バーネットの試合をメインイベントに迎え、他にも俺の好きな五味隆典、そして猪木イズム継承者の藤田和之も出るとあって、何日も前からテンションが上がってました!


 新宿からBOSSとタクシーに乗り、代々木体育館まで向かうとまず目に飛び込んできたのが、あまりの人気振りに期間延長されているサーカス団、『DRALION』のテントがありました。これも見たいなぁ…と思いつつ、戦極とDRALIONのお客さんでいっぱいの道を進んで会場に入ると薄暗い中にリングと花道がライトアップされていて、YOSHIKIや長渕剛など、著名人の名前がずらりとある花束を見てテンションがさらにアップしました。

 それからやや遅れてきたヨウスケと合流してビールと酎ハイを飲みながら観戦したんやけど、このヨウスケがまた音楽と格闘技にはやかましい男で、解説やバカ話や、目の前の空気読めない客に聞こえるように愚痴をこぼしながら観戦しました(;´▽`lllA``

 やっぱり音楽でも格闘技でもなんでも大きな舞台というもんは良いものやなぁと、改めて実感です。  

 試合内容は、
<第1試合 5分3R>
●ファブリシオ“ピットブル”・モンテイロ(ブラジル/グレイシー・フュージョン)
 (3R判定 0−3)
○ニック・トンプソン(米国/フリースタイル・アカデミー)

<第2試合 5分3R>
○川村 亮(日本/パンクラスism)
 (3R判定 3−0)
●アントニオ・ブラガ・ネト(ブラジル/グレイシー・フュージョン

<第3試合 5分3R>
●瀧本 誠(日本/吉田道場)
 (1R 4分51秒 アキレス腱固め)
○エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセアカデミー)

<第4試合 5分3R>
○藤田和之(藤田事務所)
 (1R 1分23秒 スピニングチョーク)
●ピーター・グラハム(A・E FACTORY)

<第5試合 5分3R>
○三崎和雄(日本/GRABAKA)
 (2R 2分02秒 フロントチョーク)
●シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデングローリー)

<セミファイナル 第6試合 5分3R>
○五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
 (1R 2分28秒 TKO※出血によるレフェリーストップ )
●ドゥエイン・ラドウィック(米国/ハイ・アルティチュード)

<メーンイベント 第7試合 5分3R>
●吉田秀彦(日本/吉田道場)
 (3R 3分23秒 ヒールホールド)
○ジョシュ・バーネット(米国/フリー)


 なんといっても圧巻だったのは五味の1ラウンドK.Oと、残念ながら負けてしまったけど、メインイベントの吉田秀彦vsジョシュ・バーネット戦での、1ラウンド序盤に吉田選手を豪快にバックドロップを決めて、終始バーネットが攻めて、パウンドからのサイドポジションからあえて足関を取りに行き、ひざ十字からヒールホールドを連係で極め、吉田はタップ。オリンピックやPRIDEでも吉田秀彦のタップは記憶が無いだけに、とても印象に残ってます。

 総合格闘技を生で見るのは初めてなだけに、とても興奮してめちゃ楽しかったっす!

 ちなみにジョシュの入場曲は『北斗の拳』の愛を取り戻せで、勝利した後にマイクパフォーマンスで『オマエハモウ、シンデイル』と言っていたのが一番印象深く残った『戦極』第一陣でした。