『GOLDEN PARK』木曜日担当、FモンティーのTbの田中です。
この『Mystery Train』は特に笑いなどは一切無く、オカルトかつワガママな感じで、世界のMysteryな出来事や身の周りのちいせー不思議な出来事を書いていこうと思ってます!
ハイ!オモッテマス!
さ、前置きはめんどくせーのでさっさとお話の本題に入ります。
『20世紀の奇跡』と言われている女の子知ってます??
ミキティーとかじゃないよ!!※上○彩は奇跡です。
その子は日本人じゃありません。
今生きている人でもありません。
その子…ミイラなんです。
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
イタリアはパレルモのカプチン会地下納骨堂に眠っております。
ん?どれぐらい眠ってるかって!?軽く死後80年以上経過してます。
名前は『ロザリア・ロンバルド』、歳は2歳。あだ名は”腐敗しない少女”。
みんな知ってるかな?コーヒーのカプチーノはこのカプチン会という修道会の人達がコーヒー色の衣装を着てたからなんだって。
まぁそれはいいとして、そのカプチン会では死後の埋葬方法がちょっと変わったミイラ保存でして、ミイラにした後、生前に着ていた服を着せるというちょっと変わった埋葬方法なんです。
普通ミイラと聞いて想像するのが布巻かれて横たわっている状態だと思うんですが、ここでは花嫁衣裳を着ているミイラ、人形を抱いて手招きしている子供のミイラ、おじいさんとおばあさんが散歩しているような光景を思わせるミイラ。
この納骨堂にはそんなミイラさん達が8000体もいらっしゃるそうです。
だけど、どうやらミイラにする技術があまり高くなかったのと保存状態があまり良くなかったという事で、ほぼ白骨状態…。
そのミイラの館と化している納骨堂の1番奥にあたかも今眠ったかのような綺麗な顔で『ロザリア・ロンバルド』は眠ってます。
ガラスで蓋をされた箱の中に。
ちなみにロザリアはサラフィアという医者にミイラ保存されたんですが、彼がどういう処置をしてミイラ保存したのか全く誰にも明かす事のないまま、この世から去ってしまった為、何故腐敗しないのか、どういう保存方法だったのか全てが謎のままに…。
てな感じで第一回『20世紀の奇跡』をお送りしました!
第二回は内容を覚えていたら『都市伝説』を全て英語でお送りします!
適当にお楽しみに!