2007年04月17日

KAZUYAのキングカズイズム〜前編〜

という事で第2週目やってきました、火曜日はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISE!!
今回は音楽とかバンドではないけど、俺の中での小学生の頃からの絶対的存在、『キング・カズ』こと『三浦知良』選手についてと言うか、俺の思いみたいな事をおり混ぜながら、勝手な見解で綴ります。
めちゃくちゃ大好きな『カズ』とても1回では書ききれないので、今回は『前編』ということにしよう☆
文句あっか?(`▽´)
長くなりますがお付き合い頂けると幸いです。


 サッカー好きやカズイズムを持つ人には不要かもしれませんが、カズの経歴を…

 三浦知良(40)1967年2月26日生まれ。静岡県静岡市出身。

 小学時代カズはGOALというスポーツショップ経営する伯父さんが監督を務めるチームでプレーをしていた。

 俺は小学〜高校に入るくらいまでカズのユニフォーム欲しさに良く、『サッカーダイジェスト』という雑誌から通販で、この静岡GOALでユニフォームやスパイクを買ってた記憶があります☆

 ちなみにカズモデルのスパイクを買うつもりだったけど、店長にジーコモデルを強烈に薦められて買ってしまった事もあったな…

 それはさておき、1982年、カズは高校に入りわずか1年も満たない位で、親はもちろん、先生や友達の反対を押し切り、単身ブラジルへ渡りCAジュベントスだったかな?に留学しました。

 良く考えたら、今でこそ留学とか英会話とかが進んでるけど、英語でもない、ポルトガル語のブラジルにまだ高校入ったばかりの少年が単身サッカーの『プロになりたい』という気持ちだけで行く根性が本気でスゲェと思う。

 俺は言いたい。理由は各々あるやろうけどニートや、目標が見つからなくていつまでも親のスネかじってる若者よ、少しは先人を見習え!…。

 とまぁ、これがカズの始まりだと俺は思ってます。

 そして1985年ブラジルの名門、サンパウロ(ユースチーム)から1990年までいろんなチームで日本人初となるプロ契約、そして超名門コリンチャンス戦で、もちろん日本人初ゴールをマークする。

 この頃くらいに日本にプロリーグ(Jリーグ)が開幕するという事がかなりリアルなものなってきていた時期で、カズはプロのなかった日本にサッカーの代名詞であるブラジルから凱旋し、Jリーグを開幕当時、圧倒的人気チームの『読売ヴェルディ』(現・読売ヴェルディ1969)の最注目選手として1993年Jリーグが開幕する。

 カズは魅せた!その時のプレーは10年以上前の事でも今でも俺の脳裏を離れない。

 この年、カズは日本人最高得点の20得点を上げ、読売ヴェルディを見事初代チャンピオンに貢献する。

 そしてもちろんその年のJリーグ初代MVPとなる。

 その当時はもうチャネルどこを選択してもサッカーばかり放送してたなぁ。。。

 最近は少なくなったけど初代MVPのカズが、選ばれた瞬間に表彰式で赤色やったかな?

 とにかく目立つスーツで飛び出して来て、紙吹雪とスポットライトを独占し、輝きながらのカズダンス…

 あれは最高やったなぁ(o≧∇≦)o☆

 当時の子供達はほとんど『カズダンス』の真似してたなぁ。

 あとモネールとシジマールの真似も…

 ゴール決めた時とか(^ε^)☆

  とまぁ、今回はカズの前半を俺なりに書いてみました。

来週は後半を書きます。カズの事や、共感できる事、いちゃもんでもあればコメントしてちょ☆

それでは今週はこれでヽ(´ー`)ノ

 ではまた次回!

See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★

Bye×2☆★

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