2007年05月13日

三国志 Part.2

asdv@fp。q[.r@[p.f[qw,pk。(どうも。くにあきです。)
o,smdj。(今日は、前回に引き続き、三国志についてでございます。)

 はい。三国志はいわゆる戦いの話しです。
 要は喧嘩ですね。
 じゃ喧嘩が強ければ天下も統一出来るんじゃない?という考えは甘い話しなんですけど、確かにその強さも重要ではあります。
 
 誰が一番強かったか。わかりますね?そうです。
 「呂布奉先」です。
 かなり強かったみたいです。
 常人とは思えない腕力と、弓術、馬術に秀でて当時では敵うものが居ませんでした。
 
 この呂布が乗ってた馬は「赤兎馬」。
 赤い毛並みでウサギのように素早いということからこの名前がつきます。
 一日に千里走ると言われてました。(1里414.72mで414.72kmですが、あくまで例えらしい。)戦場では呂布の強さを引き立て、呂布の死後もしばらく活躍しました。
 俺のイメージは北斗の拳のラオウの黒王です。黒ですけど。

 そしてこの呂布も恋をします、お相手は貂蝉(チョウセン)。
 当時使えてた暴君董卓の腰元になる女性で、内緒でつきあう事になります。
 実はこの貂蝉は同じく董卓に使える王允の養女にあたります。
 董卓をよく思ってない王允はこの貂蝉の色目を呂布と董卓に使い、仲を悪くし、喧嘩の強い呂布に殺させようとする計略な訳です。見
 事呂布はハマっちゃいまして、自分の主君の董卓を殺しちゃいます。

 まぁ何と言いますか、純粋なんでしょうね。
 惚れた女の為には自分の主君さえも殺す!みたいな。
 でもその計略成功のあと、貂蝉は自殺します。
 呂布に使えたくなかったので。何も残らなかったんですね。寂しい男です。

 呂布は女も主君もほれる相手を間違って、命を落とした訳でございました。

あぁ、、どぉすっかな、、Part.3。
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