はい。どぉ〜も。Rで〜す。
前回の予告通り、『ドラえもん』の体…というか、本体というか、ボディーの不思議についてお話します。
まずは基本的な所をご説明いたします。
ご存知の通り、彼、ドラえもんはマツシバロボット工場で製造された猫型ロボットというか、正式には子守用ロボットです。
ドラえもんは1,2,9,3この4つの数字から成り立っているといっても過言ではありません。
この数字は漫画に連載されていた『小学四年生』の対象年齢の平均身長が129.3cmという事からきています。
”四年生に設定されているのび太がドラえもんを見下ろさない身長に設定したらしいです。”
身長、体重、スリーサイズ、ネズミから逃げるスピード、飛び上がる高さ、脚の長さ、単位は異なりますが全て129.3○○になってます。
ここでいくつか疑問が・・・。
たまに『のび太くん!!』と怒鳴りちらし、グータラ寝ているのび太に飛び乗る事があります。
ドラえもんの体重は129.3キロ・・・これが寝ている無防備な軟弱な男児に飛び乗ると・・・
内臓破裂確定。
見下ろす、見下ろさないという細かい設定をされているワリには豪快です。
ま、所詮アニメなんで。
あと、ドラえもんは丸みを帯びた体が印象深いですが、スリーサイズが全て129.3cm。ということはあのドラえもんの体より実際は『コロ助』体型のはずですね!ナリぃぃぃぃいい〜!
ドラえもんはネジが一本足りず、他のロボットより成績が悪かった為、特別なロボット学校に通い、その後、セワシ(のび太の孫の孫)に引き取られます。
そのネジ一本でかなりの機能が動いていません。
『目』・・・赤外線アイ(本来、暗闇でも見る事ができる)
『耳』・・・高感度音波測定イヤー(遠くの音も聞き分ける)
『鼻』・・・強力ハナ(人間の20倍〜200倍の嗅覚)
『鈴』・・・ネコ集め鈴(ネコを集める事ができる)
『髭』・・・レーダーひげ(遠くのものを感知できる)
え〜、上記の機能が故障しております。
見ての通り、手足以外のほとんどですね。
ここでの疑問は『鈴』!
子守用ロボなのにネコを集める必要があるのかどうか・・・。
まさに不思議な機能・・・。調べといてなんですが・・・
っていうか、ネジ1本でこれだけ故障するのおかしくね!?
っていうか、故障個所をワザワザつくらなくてもよくねぇ!?
そんな感じにブーブー言ってもキリがない話題なんですが、でも個人的にもっと不思議に思ってることがあるんです・・・。
映画版の中の『ジャイアン』。
なんてのび太に優しいんでしょう。そして、なんてカッコイイんでしょう! 『漢』おとこを感じます!もう別人です!
あぁぁぁぁぁああああああ〜!!!
他にもたくさん不思議な点があるんですが、このミステリーを全部語るのに2ヶ月ぐらいかかりそうなのでこの辺で・・・。
来週からはまたちゃんとマジメに書こうかね( ̄Д ̄;;
2007年05月24日
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