明日BEST!! くにあきです。
今回はLUNA SEAについて語りたいと思います。
「LUNA SEA」2000年に惜しまれつつも解散した、いわずとしれたバンドです。
このバンドは、コピーしたり、カラオケで歌ったり、随分聴き込みました。
じゃそんなLUNA SEAについて説明を。。。
メンバーは
RYUICHI:vocal
SUGIZO:guitar,violin
INORAN:guitar
J:bass
真矢: drums
LUNA SEAは「月と海」と言う意味。インディーズ時代はLUNACYと言うバンド名「狂気」という意味。
怖いですね。
なぜ変えたかというと、一つの意味に縛られず、また、音楽的にも「深く」・「広く」という思いから、Jの提案で「〜CY」箇所を「〜SEA」にして「LUNA SEA」に変更したらしい。
深いですね。
なぜこのバンド?って感じと思いますが、バンドを始めた時期はヴィジュアル系が流行ってて、色んなバンドが出てきました。
それで当時の先輩に教えてもらったのが、このLUNA SEAの3rd ALBUM「EDEN」でした。
もう皆聴いてたんです。他にないのか?って言うぐらい。
てかヴィジュアル系にも色々派閥的なものもあったような気がするけど、俺はLUNA SEA派だったわけです。
それまでは音楽にあんまり興味のない子でしたし、今のようにインターネットとかなかったし。
色々ある音楽を知らないんですね。ROCK=ヴィジュアル系だったんです。
ヴィジュアル系というぐらいですから、当然楽器も見た目が目立つものが多いんですが、このLUNA SEAのJが使うヴァイオリンベースはだいぶ熱かったです。
今は何とも思えませんけど(笑)
そのJなんですけど、俺にベーシスト像というのを教えてくれた人といっても過言じゃありません。
ライブじゃ曲中に客煽って弾かないんです。
ベース客にあげちゃうんです。
ベース投げるんです。
おまけにマイクスタンドも投げます。
足骨折してもライブはやります。
世間じゃベースって陰で支えるとか、目立たないイメージなんですが。
ここから入ったものですから、暴れ狂うベーシストみたいなのが俺にとっては当たり前なんです。
小学生の時の担任が、GTOの鬼塚みたいなもんなんです。
LUNA SEAで最高傑作と思えるALBUMはやっぱり4th ALBUM「MOTHER」じゃないでしょうか。
当時、傑作!と思っちゃいましたね。一つの物語というか、曲順とか考えても他にやりようがありません。
中でも好きだった曲はROSIER、CIVILIZE、IN FUTURE、ですかね。
やっぱりテンポの速い、激しい曲が好きだったんですけど、LOVELESS、AURORA、を聴いて、、、
というかLUNA SEAのバラードを聴いて、遅くて優しい感じの曲も聴けるようになったようになった気がします。
それでは、来週辺りに、LUNA SEAの凄さ、偉業、笑える事なんかを。
ちなみに俺はSUGIZOと同じ誕生日です。
では、マナカナ。
2007年05月27日
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1曲目の『LOVELESS』からの流れ…
バリきちょーっす。
1995年の東京ドームでの『LUNATIC TOKYO』当時彼らは25歳前後。今考えると恐ろしい。俺より年下なんだもん。
彼らの脅威を感じます。
すべてのビデオを見てきたわけですが、毎回セットリストに入っている『BLUE TRANSPARENCY』のAメロ後の間奏での真矢へのアップのカメラアングルが好きです。