2007年06月15日

地獄の門でワンダフル!!

ワオッ!!

ノッテるか〜い!! イエ〜ッイ!!


はい、ノリようがないノリで始まりました今回のIt's Wonderful worldですが、皆様いかがおすごしでしょうか?
ワオッ!!とか言ったわりには、テンションは低めな俺です。
FULL MONTYのGOLD RUSH HOURもSeason : 2、まもなく終了で一旦休憩となりますが、今日は水戸LIGHT HOUSEネ!!
黄門様ですよ、納豆ですよ、水戸ですよ!!

雨、雨、雨と言いながら、今日はクソ晴れ!!
水戸、宇都宮、高崎と回る日々が始まります。

 では、今日は地獄の門でワンダフルと言う事でね。

 最近散歩したり、遊びに行ったり、買い物に行ったりと、よくフラフラしてるのですが、先日美術館に行きましてね・・・こんな俺ですが・・・
 今ね、上野の国立西洋美術館で「パルマ イタリア美術、もう一つの都」ってタイトルで館内には6つのセクションで構成された内容で16世紀のパルマ派草創期から、ルネサンス期、17世紀のバロック期の作品が展示されとるわけで、最近そう言う絵画とかって世界にほんのちょっとだけど興味がわいてきましてね。
 もともとはマリアとかキリストの絵とかに興味が出て来て、それからレオナルド・ダ・ヴィンチ(ダヴィンチ・コードで有名ね。)などに興味を持ち、いろんな絵は俺にはわからんし、何がすごいとかってよくわからんのやけど、なんせマリアとかキリストを書いてる人って当時結構いたみたいでね、それでそう言う人達の絵を最近見たりしてるんですがね。
 まあ、興味がある人は足を運んでみて頂戴!!

 それでよ、この美術館でそう言うのがあるって聞いたもんで行ってみたんだけど、まあ何と言うかね『ワンダフル!!』ですよ。
 あんな絵をよくかけるね〜っつ〜か、そんなレベルでしか俺にはわからんのやけど、そんな俺でも楽しめるワンダフルな場所でした。
 俺のお勧めは、セッションIIの『コレッジョ』ってやつとか好きだったね〜
 他にもいろんな絵画があって、飽きない感じで楽しめました。

 けど、俺の興味はその内容もだったんだけど、西洋美術館の表に飾ってある『地獄の門』って彫刻ね。
地獄の門


 これデケーわ!!

 この『地獄の門』を簡単に説明すると・・・
 19世紀を代表するオーギュスト・ロダンってフランスの彫刻家がおったんやけど、ほらロダンの『考える人』よ、あれで有名な人ね。
 その人の未完の作品で『地獄の門』ってのがあるわけね。
 実はロダンの『考える人』ってこの『地獄の門』を構成する群像の一つとして作られたやつで、その後単体作品として独立し高く評価されたわけ。
 写真じゃわかりづらいかな〜門の中央の上部に座っております。
 ロダンがフランスから国立装飾美術館の門扉の注文をうけてテーマを『地獄の門』に決定!!
 ん!?お国からの発注でテーマを『地獄の門』っつって門扉を作ろうと思ったロダンって、ちょっと気合い入ってんな〜 もうちょっと違う柔らかそうなテーマじゃダメやったんかいな?
 んで、ミケランジェロの『最後の審判』やダンテの『神曲』に影響されてと言うか、それによって構想を得たみたいやね。
 そうなんだけど、作るのに時間がかかりすぎちゃって、フランスから『やっぱ、もういいや〜』みたいな感じで言われたんだけど、ロダンはそれまで使っちゃった制作費を自腹でフランスに返して、自分だけで制作を続けてとりあえず完成かな?ってところまではいったんですが、なんだかんだ生前に鋳造されなかったんだね。残念・・・

 しかし、これはかなり大きな門でしたよ〜
 よ〜作るわ!!ってぐらい、本当に時間がかかったんだろうね。
 この門が世界に7つもあるんだって〜
 そんなに『地獄の門』を作られるのもあれやな、その『地獄の門』からいろんなもんが出てきそうで怖いね。悪魔のどこでもドア的な使い方してそうやね。
 もうね、見てわかるけど、いろんなもんが今にも飛び出しそうなぐらいで、いろんなやつらがくっついてるですよ。これが誰の家の門やったらくぐりたくないね・・・
 この門に『考える人』が座ってたなんて知らなかったよ。ここから『考える人』って独立したんだけど、何を考えてるんだろうね。
 『ん〜こいつはいけるな。』とか、『こいつはこの門を通ってもいいかな?』とかかな?まあ、独立した『考える人』と『地獄の門』の『考える人』では、考えてる内容は違うわな。おかれてる立場が全然違うもんね。
 うん、ワンダフル!!

たまにはフラッとこんなん見たり、美術館に足を運んでみるなりってのも、ガラじゃないかもしれんけど、結構面白いよ。
意外な発見の連続でワンダフルな気持ちになれるし、ほんと自分は何も知らんな〜って思い知らされるし、結構おすすめでございます。
まあ楽しんでみてよ!!

独立行政法人国立美術館 国立西洋美術館
場所 : 東京都台東区上野公園7-7
料金 : 常設展観覧料 一般 / 420円 大学生 / 130円 高校生 / 70円
※中学生以下、65才以上の方、心身に障害のある方及び付添者は無料です。
時間 :AM 09:30 〜 PM 17:30
参考URL :http://www.nmwa.go.jp/index-j.html


んじゃ、また来週!!

 by KEITARock
この記事へのコメント
初コメントさせて頂きます☆
美術館いいですよね。私もよく行きます☆絵を見たりすると、何か驚きと感動と想像力とか色んな感性が刺激されるし、なんかあの空間は癒されて…(笑)

13日のライブで初めて拝見しました☆最高でした♪久しぶりに楽しくライブが観れて、嬉しかったです。最高のライブをありがとうございます!思わずCD買っちゃいました。私は自分でも歌をやってまして、CDも出したりしてるんですが…KEITAさんの声は羨しいです♪そして、「ライブを観てる顔じゃない、音楽は楽しむものだ」という一言に音楽について色々悩んでいたので、やられました☆これからも頑張って下さいねo(^-^)oまた近々観に行きます(^o^)/
Posted by あんにんとうふ at 2007年06月15日 17:41
>あんにんとうふ

オッ!?
初めまして、KEITARockです。
コメントありがとう!!
最近、美術館などに少しずつですが、足を運ぶようになりました。
詳しい事などはわかりませんけどね、自分の感覚で楽しむようにしてます。
そう言うのも楽しいですね。

13日見てくれてたんですね!!
これまたありがとう!!
歌をやってるんですね、聞いてみたいですな〜
最近は東京でもライブが多いので、ぜひ、またFULL MONTYのライブに足を運んでやって下さいね。
よろしく!!
Posted by KEITARock at 2007年06月15日 18:33
コメント返して頂いて、ありがとうございます(^o^)/
最終日の高崎行きました〜!やっぱり凄く楽しかったし、格好良かったです(^O^)CDもやっと全部買えました\(≧▽≦)丿7/24まで勉強しておきます!
リフレッシュして、後半も頑張って下さいねo(^-^)o
Posted by あんにんとうふ at 2007年06月19日 05:15
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