はい。どうも。脱線列車Rです。
前回はアメリカン都市伝説をお届けしましたね。9.11に纏わる話をさせて頂きました。どうでした?
微妙だったでしょ?
今回はそれを超えて微妙なので覚悟して下さい。
えっと…通算これで10話目?かな?
今回の内容は『夏』という事もあって地方の怪談伝説をプレゼント!
じゃ読んでもらおうか。
第10話★【さとるくん】★
野郎ども!どんな質問にも答えてくれちゃう「さとるくん」って知ってるかい?
なんとその『さとるくん』呼び出しちゃう事ができるんです!
その『さとるくん』を呼ぶのには必要なものがあります。
1:携帯電話
2:公衆電話
3:10円玉
そして呼び出し方法は…
1:公衆電話に10円玉を入れて自分の携帯電話にかける。
2:繋がったら公衆電話の受話器から携帯電話に向けて
「さとるくん、さとるくん、お返事ください」と唱える。
3:24時間以内にさとるくんから携帯電話に電話がかかってくる。
4:電話に出ると、さとるくんが今いる位置を知らせてくる。
5:電話が何度か続き、さとるくんが知らせる位置が自分にだんだんと近づいてくる。
6:そして最後の電話がかかってくる。
7:出ると…「今君の後ろにいるよ……」と言われる。
そしてこのときにどんな質問にもさとるくんは答えてくれる。
※注意事項
この時、後を振り返ったり、質問が用意できていないとさとるくんに魔界へと連れて行かれてしまう。
以上!
そんな魔界に行くかもしれないぐらいの賭けまでして『さとるくん』に聞くことはねーな。
よしっ!次!
第11話★【テケテケ】★
まぁ、とりあえず、お話します。
ある学生が学校からの帰宅途中に、ふと前を見ると少し先の電柱の影に女性が立っているのに気付いた。
待ち合わせだろうか?
彼はだんだんと近づくにつれてその女性が美人だということがわかった。
女性はこっちをみて微笑んだ。
学生もついうれしくなって微笑みかえした…
しかし、
次の瞬間、笑顔は完全に凍りついた。
電柱から体を出した女性の下半身はなかったのだ。
テケテケテケテケテケ・・・
そして、ひじを使って彼のほうにすごいスピードでやってきた。
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
この話はウチの地元でもバイク事故にあった男性という設定で『パタパタ』という似たような話があります。
キモコワイ。ミテミタイ。イジリタイ。
本日ラスト!
第12話★【ターボババァ】★
ある男性が車で深夜の峠道を走っていた。
しばらく走っていると後から変な音が聞こえてきた。
後に車が来ているのかと持ってミラーを見たが、ライトも光ってないので気のせいだと思い再び車を走らせた。
「ドンドン!」
しかし次の瞬間、車の窓が叩かれた。
びっくりして窓を見ると、そこには車に併走しながらニヤリと笑う老婆の姿があった…
老婆は車を追い抜いていってしまい、その後男性は…
事故を起こして死んでしまったという。。。
ま、この話の感想を言うとすれば、
『このクソババァ』
何?このババァ。っていうか何?この話。
嘘やん。
この話を載せるかどうか正直迷ったんだけど、『ターボババァ』っていうネーミングが凄く気に入ってしまいまして。
この抜群のネーミング。一体誰が付けたのでしょうか…。
まさにミステリー。
じゃ来週もお楽しみに♪( ̄Д ̄;;
2007年07月12日
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仕事中に思い出したら、もう最悪!!
ちなみに明日は夜勤…思い出さんようにせな!!(涙)
ってか、前にryutaroさん、UFOのこと書いてましたよね?
私、1回だけ見たことありますよ☆
誰1人信じてくれなかったですけど↓
夜勤の時に後ろを見てください…
そこには…
多分何もありません(*δ。δ)
そして紹介してね。
約束だよ!
冗談ぬきで夜はこわいんですよ(>_<)
ホンマ、後ろにはなにもいない事を祈ります☆
ryutaroさん、3回もみたんですか??
すごいですね!!
じゃあ、乗ったら教えますね☆
でも紹介はイヤです♪笑