都内の体感温度は40℃。
俺を殺せ!
Rです。
最近、細々した都市伝説を連続で語ってきたワケですが、今日は初心に戻り、「世界のミステリー」をお送りします。
ってことで、本日は…
『コスタリカの石球』
うん。あまり興味が湧かない題名ですね!
よしっ!
本題に入る前に「コスタリカ」ってドコにあるか知ってますか?
お馬鹿さん達には難しいかな?
コスタリカは北米大陸と南米大陸の繋ぎ目の、そっ、そっ、そっ!あの細い部分にあります。
四国と九州を合わせた程の大きさの国で、世界で唯一の非武装永世中立国です。
解ったかな?お馬鹿さん達。
で、話を進めます。
その「石球」はと言いますと、石でできている丸い物です。(写真参照)はい。見たまんまです。
が!甘い!お馬鹿さん!
それがただの石じゃなかったんです。
まずねー、その見つかった石の数がねー。
「200個」
多っ!
そんでねー、大きさなんだけどねー、2センチぐらいのものから大きいので2.6メートルぐらいのものまであるのー。
しかもねー。これ予想以上に重いのー。
「25トン」
しかもねー。すごく造りがキレイなのー!
なんと直径の誤差がねー、たったの0.2%!
しかも、直径2006.6mmのものが1/100レベルで誤差が全くない球体が2つもあるのー。
まさに職人の極。
それだけじゃないぜぃイェイイェイ!
この石球の材質は、ほとんどが花崗岩(かこうがん)なんですが、花崗岩は硬度が高くてその辺にある簡単な道具ではこれほど滑らかに加工できないらしいです。
その花崗岩を手に入れるのにも、発見された場所から48キロ離れた場所にしかないらしく、クレーンだのブルドーザーだのの重機がない限り運ぶのは無理。
石球を造ったのは紀元後4世紀から9世紀のディキス石器人とされているんですが、彼らはせいぜい銅やヒスイの工具程しか知らなかったと…。
じゃ、誰やねん。
これ造ったの。
ミステリー。