また都市伝説に戻って参りました。
そうです。
また「ネタ切れ」の時期なんです。
あれだね、この世の中、思ったより「ミステリー」ってないんだね。
どうも、オーガです。
今日も適当に2話ぐらい広がらない微妙な話を書きたいと思います。
ま、適当に読んでやってください。
★16話『目薬睡眠薬』★
「目薬ばジュース(飲み物)に入れるとっさい眠くなっとばい」(久留米弁)
武丸(漫画「特攻の拓」参照)のような先輩が豪語していた記憶があります。
「ま、まじっすかぁ!?ちょ、使いましょうよ!」
とリアクションを最大に引き上げ、声を大にして答えないと『鉄拳制裁』を喰らうおそれがありますので、多少疑問があっても「即答」で「ハッキリ」と答えましょう。
そんな事はどーでもいーですが、これを検証しました。
調べると、確かに極微量ながら眠くなる成分が入っている目薬もあるようですが、それを実際に使うとしたら…
【まず、目薬を入れる飲み物をポリバケツに移し、ポリバケツの淵まで目薬を入れましょう。そしてそのポリバケツごと一気飲みです。】
それぐらいの事をやらなければ眠くはならないでしょう。というかこれぐらいやっても無理かもしれません。
っていうかー、目薬にそんな強い催眠成分が入っていたら大変です。
コンタクト、花粉症、ハウスダスト、ドライアイ…
この人達はどうなるの?って話です。
ね?武丸先輩?
★17話『犬鳴村』★
先輩の話でなんとなく思い出したので地元ではないですけど福岡の有名な心霊スポットでの都市伝説的なものを紹介します。
ちょっとミステリーとは題材が違いますけど気にしないで。
「犬鳴村」は福岡県宮若市にあります。
ここは夏の心霊スポットなどでたびたびテレビでも紹介されるぐらい有名な場所で、「旧犬鳴トンネル」と「新犬鳴トンネル」があります。
確かに旧犬鳴トンネルでは、実際にトラック運転手がリンチされ、火をつけられ殺されるという痛ましい事件がありました。
その事件と関連があるのかどうか解りませんが、トンネル入口付近の電話BOXでも「神隠し」や「女の幽霊が電話をしていたりする」などの心霊現象があると言われています。
私自身も何回も遊びに行ったことがあり、奇妙な感じは未だに忘れられません。
今はそのトンネルは塀で塞がれていますが、以前まだ中に入れた時、トンネル内に照明器具は一切無いので真っ暗なはずなのに青白く光ってました。
あと夏なのに、車の中が急激に曇ったり…。
そんな不思議な現象が数々と噂されるこの場所の奥に、戦前よりなんらかの事情で一般社会から隔絶され、村の入り口には「ここより先、大日本帝国憲法は通用せず。」と書かれている看板があり、冷やかしなどで侵入した者達は鎌を持った犬鳴村の住民に追い掛け回されると言われる「犬鳴村」があるらしいのです…
豪腕かつ酒豪な友人も「まじであそこ、がばヤバイって!」(マジであそこは超ヤバイよ!)
と叫んでました。
てことで、実際にその伝説というか噂が本当かどうか、来月にでも検証しに行ってきたいと思います。
2007年08月16日
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ちなみに関西では今、都市伝説スペシャルをしてます!!
怖いです…(:_;)