2007年08月28日

☆大阪世界陸上☆

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思ったり書いていくのでよろしくぅ〜!!
 
 毎日相変わらず暑い中で行われております、大阪での世界陸上。“世界陸上”は、世界陸上競技選手権大会の通称。国際陸上競技連盟(=IAAF 以下、国際陸連)の主催で行われ、トップアスリートが集う陸上競技の世界一決定戦。今や五輪、サッカーのワールドカップと並ぶ世界3大スポーツイベントにまで成長したが、そ の歴史はまだ浅く、第1回は1983年8月、俺が2歳の時にフィンランドのヘルシンキ大会。

 当初は4年に一度の開催だったが、1991年の東京大会から2年に一度、五輪の前後に行われるようになったらしいです。

 日本での開催は、91年東京大会以来16年ぶりとなる日本開催。世界中から身体能力の限界に挑むトップアスリートが大阪に集い、8月25日から9月2日の9日間、212の国と地域の参加で47種目が実施される。過去10大会で合わせて21の世界新記録が誕生しており“世界新大会”とも呼ばれている。今大会は、高速トラックに生まれ変 わった長居陸上競技場で行われることから、大会スローガンの“「大阪」発、世界新記録”のとおり、新記録が生まれる可能性が高いとの予測が、競技関係者の間でなされている。

 日本勢の活躍はというと、陸上競技においては、長距離ばかりでの活躍が目立った日本勢が、状況を打破したのは2001年の第8回エドモントン大会だ。室伏広治(ハンマー投げ)と為末大(400m障害)が、それぞれ銀メダル、銅メダルを獲得する活躍を見せ、注目を集めた。続く03年第9回パリ大会では、室伏が日本人初の2大会連 続メダルに輝くと、末續慎吾が男子200mで銅メダルを獲得。一躍、世界のトップアスリートの仲間入りを果たした。そして前回の05年第10回ヘルシンキ大会では、男子マラソンで尾方剛が銅メダルを獲得。そして、為末が男子400m障害で銅メダルを獲得し、トラック種目で日本人選手で初めて2つのメダルを獲得する快挙を遂げ た。

 為末選手の銅メダルを獲った時は感動したなぁ。記憶にも新しいし。でも今回は残念な結果に終わってしまった…

 そういった中でもやはり目玉の種目といえば、俺だけじゃなくて世界最速を競う『男子100m』を挙げる人は多いんじゃないかな?

 大会2日目の26日、世界最強の男を決める戦いがついに実現した。9秒77の世界最高記録を持つアサファ・パウエル(ジャマイカ)、そして今季急成長を見せ、追い風参考ながらパウエルの世界記録を破った米国のタイソン・ゲイ。異なる国の、そしてまったく異なる走りをする2人に注目は集まった。

 大観衆のスタジアムに登場した選手たち。勝ったのは、米国の新しいエース、タイソン・ゲイだった。

 スタートを得意とするパウエルがスルスルと抜け出し、ゲイを含め2番手以下の選手に大きく差をつける。しかし、50mを過ぎた頃からゲイの猛追が始まり、ゲイは60mほどでパウエルを抜き去ると、そのままトップスピードに乗って、絶叫しながらフィニッシュラインにかけ込んだ。それは、新しいエースが誕生した瞬間だった 。

 パウエルはゲイに並ばれた60mから大失速し、最後にはバハマのデリック・アトキンスにも抜かれ、まさかの3位に沈んだ。世界記録も期待されたこのレース、優勝したゲイの記録は9秒85(-0.5)、2位のアトキンスはバハマ記録を更新する9秒91、パウエルは9秒96だった。

 ほんの10秒にも満たない時間で、速さを競う世界。

 カッコいいなぁと思ったり、感動したりの約10秒間でした。まだしばらくの期間続くこの大阪世界陸上。次は棒高跳びのイシンバエア選手の記録に注目です。

では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆
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