サッカー日本代表がオーストリアに遠征し、7日(現地時間)にオーストリア代表、11日にスイス代表と対戦する。24名の代表メンバーの中で最大の注目は、2005年11月のアンゴラ戦以来1年10か月ぶりの代表復帰となり、オシム監督就任後は初招集となるの松井大輔(ル・マン)=写真=だ。昨シーズンは腰痛の影響もあり、所属チ ームで満足のいく結果は得られなかったが、今シーズンは開幕から7試合連続で先発出場。第5節では今季初ゴールを決めるなど好調を維持しており、満を持しての代表復帰となった。 7月のアジアカップでは4位という厳しい結果に終わった日本代表。局面を打開する個の力不足が指摘されたチームにとって、卓越した個人技を持つ松井の加入は大きな刺激になるだろう。欧州で磨きがかけられたドリブル突破を武器に、松井が日本代表の決定力不足を解消するのか。欧州組からはほかに中村俊輔(セルティック) と、6月のキリンカップ以来の復帰となる稲本潤一(フランクフルト)がメンバー入り。来年2月から始まるワールドカップ予選に向けて、オシムジャパンが新たな一歩を踏み出す。
俺はこの松井の日本代表招集をずっと待ち焦がれていたんだけど、そういうサッカーファンはほかにもいるんじゃないかな?正直なかなか結果を出せないオシムジャパンに対して松井加入の声はずっと上げられてたんだけど、ようやく召集され、俺は自分の事のように喜んだ!
世間的には中村俊輔が日本のファンタジスタと思われがちかもしれないけど、類い稀なるドリブル、パステクニックを持ち、ポジションもトップ下やサイドハーフだけでなく1.5列目など幅広くこなせる。ル・マンに渡ってからは主に左サイドハーフで、たまにFWとして出場する。
Jリーグ時代はどちらかと言えばドリブルでの単独突破やテクニックを生かしたキープをメインに据えていたが、フランスに渡ってからは厳しいコンタクトプレーに対処するため1タッチ・2タッチでのパスと言ったシンプルかつ正確なプレーをよく披露している。フランスリーグ2部の選手は技術が無い代わりに、身体ごとぶつける というプレーが多いためスタイルを変えざるを得なかったとTVで告白している。
しかしトリッキーなヒールパスなど、アイディアを生かしたプレーも随所に織り交ぜる器用さは決して失っていない。ル・マンの監督、フレデリク・アンツによれば「テクニック・スピード・状況判断力に優れ、リスクを負ってでも突破することも出来る、チームを引っ張ってくれる勝負強い男」。利き足は右だが、左足でのクロ スボールやシュートの精度も高い。
このような独自のプレイスタイルをもつ松井大輔が俺にとって日本のファンタジスタだと思っている。もちろん中村俊輔も。
松井が加わったことによってどんなケミストリーが生まれるのか楽しみです。
近いうち生で観戦しにいきたいっす!!誰かお誘いください☆
では、また来週!!
See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
Bye×2☆★ KAZUYAでした★☆