2007年09月11日

神の子『山本“KID”徳郁』!!

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思ったり書いていくのでよろしくぅ〜!!
  
 今回は格闘家の『山本(KID)徳郁』にスポットをあててみたいと思います!

 まずはほとんどの人は知ってると思うけど簡単に彼の紹介をしたいと思います。

kzy_070911_01.jpg 山本“KID”徳郁…1977/03/15生まれ。日本の総合格闘家。通称KID。神奈川県川崎市出身。血液型B型。桐蔭学園高校中退〜アメリカ留学〜山梨学院大学中退。自らが率いる総合格闘技ジムKILLER BEE所属。
 
 ニックネームは「神の子」または「KID」。ニックネームの由来は本人曰く、「ミュンヘンオリンピックに出場した父(山本郁榮)は自分の中では神。だから俺は神の子(KID)」というもの。 しかし、この発言以前に、「大学時代、俺の小柄な身体を見たレスリング部の先輩から、まるで子供みたいだから、KIDだ。と綽名されたのが最初」とも本人が語っている…

 その山本“KID”徳郁がHERO’Sに戻ってくる。9月17日に横浜アリーナで開催される「HERO’S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」のスーパーファイトで、KIDとブラジル新鋭ビビアーノ・フェルナンデスの63キロ契約での試合が決まった。都内ホテルで24日、記者会見を行ったKIDは「オレが軽 量級に火をつけて盛り上げたい」と抱負を述べた。

 KIDは2008年北京五輪のレスリング日本代表を目指し、1月に行われた全日本レスリング選手権に出場した。しかし、トーナメント2回戦で敗退し、右腕のじん帯を負傷してしまった。その後、プロ格闘家としての活動を一時休止していたKIDだが、今回HERO’Sのオファーを快諾。昨年大みそかの「Dynamite!! 」以来、9カ月ぶりにリングに復帰する。

 対するフェルナンデスは、ブラジル柔術界の同階級でトップレベルの選手だ。65キロ級では世界で最も強いと言われる米国WEC王者ユライヤ・フェイバーとも対戦経験がある。総合格闘技の試合経験は少ないものの、寝技の技術には定評がある。KIDも「フェイバーからテークダウンを奪うし、イケるじゃないか」と高い評価 。「寝技には付き合わない」と警戒する。

 KIDはこれまでHERO’Sでは70キロで試合をこなしてきたが、今回は63キロでの試合だ。元々レスリングでは58キロ級と、軽量級が主戦場だったKIDにとって、63キロでの試合こそがベスト体重だという。KIDは「軽量級はすごい早いし、技も展開も早いから見ていて楽しい。オレが一丁火をつけたい」と野望を語った 。腕の故障明けの不安に関しても「100パーセントには戻らないけど、ハンデをちょっとあげたほうがいい」と余裕のコメントだった。

 会見に同席した谷川貞治HERO’S実行委員は「KID君が参戦するなら軽量級のライト級トーナメントを設けてもいい」と、軽量級の世界王者決定トーナメントを新設する構想を述べた。また、前田日明スーパーバイザーも「日本や韓国、中国、ロシア、イラン、それにタイなど東南アジアで60キロ級はすばらしい選手、強豪 がひしめいている。軽量級トーナメントはすぐにでもできる」と賛同した。

 KIDは「北京オリンピックもチャンスがあったら出たい。レスリングの試合にもちょくちょく出たい」とは言うものの、「今は総合が一番楽しい。楽しいことをやります」と、当面は総合に重点を置いていく考えを明かした。次戦以降の予定については「まだ言わないほうがいいでしょう。楽しみにしていてください」と語るに とどまったが、総合への情熱回帰を終始強調していた。

 個人的にめちゃめちゃ楽しみなこの一戦。残念ながらツアーで韓国に行ってる為に見る事はできないけど、日本に帰ってからの結果が楽しみです!!

 俺達FULL MONTYも日本代表として韓国のライブステージというリングでガツンとかましてきます☆

 では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://radilog.jp/tb/212788
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。