俺がもし、明日死ぬなら何が食べたい?と言われたら「辛子明太子とご飯」と迷わずに言うだろう。今週はそれぐらい好きな明太子のお話です。くにあきです。
人生の最後に口にするなら。。というなら他にもあるっちゃあるんですが、今はダントツでこれですね。「ふくやの辛子明太子」と「白飯」。
なんで明太子なの?というのも、最近地元から送って貰って、あまりに美味くてテンション上がってブログに書いちゃった。って感じです。
もうちょっとお付き合い下さい。
博多で生まれたこの辛子明太子。ふくやの創業者、「川原俊夫」氏の手によって、日本で初めて作られたそうです。
昭和23年10月5日。博多、中州の一角に小さな食料品店が生まれました。戦災で焼け野原になった博多の街に少しずつ復興の兆しが見え始めていた頃の事です。
店主の名は川原俊夫。妻、千鶴子とともに始めた、小さな店がその後、半世紀続く「ふくや」の歴史、第一歩だったんです。
昭和24年。1月10日、川原俊夫は、いままで誰も食べたことのなかった新しい味を店に並べました。それが日本初の「明太子」です。
その後川原俊夫は、これから明太子を作ろうとする人達にも製造法を公開し、今や明太子は博多を代表する味へと成長しました。
現在、さまざまな味わいが展開する明太子はそもそも、創業者、川原俊夫の味が「原点」なのです。
とのことです。(ふくやのパンフレットより抜粋。)
俊夫ちゃんの発想、味に対する研究、マジで俊夫ちゃんに感謝です。
こんな美味いもん作ってくれやがって。。。
「ご飯に合うオカズ」というのは、俺が好きな食べ物としては最低条件なのですが、そういう意味で言うなら、辛子明太子はまさに世界一。
俺の明太子のエピソードは。。。
コンビニでおにぎりを買うときは、必ずと言っていい程、明太子おにぎりを買う。
ガキの頃、明太子とご飯だけで、7杯オカワリした事がある。
ちょっと前までは「皮」が食えなかったが、克服する。
など。
今も冷蔵庫にあって、7本入ってたけど、3日で食い尽くす勢いです。
福岡は本当に美味しいものが多いですね。
福岡以外にお住まいの皆さん、福岡行った時には是非食べてね。
2008年02月27日
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辛子明太子..必ず憶えていてから試食します..
ところでこれはどこがは食べることができるのか...;;
なんだか食べ物を思ったら気持ちがよくなりました ...;;
多分福岡空港とかに行けば、色んな種類の明太子を試食出来ますよ。
試食で腹いっぱい食ってみて下さい。