2008年02月26日

最近の思うこと

今日のKAZUYAのJUNKEY★SPORTS CLUSEは、最近の思うことと言うか、心境めいたものを書こうと思います。

 このBLOGの初めた時、最初の方にも書いたんやけど、ずっとサッカー・剣道・水泳をしていて、昔は体形もムッキムキでガッチガチやで!やったんですが、19歳ほど位から全く運動めいた物をしておらず、老化や体力の低下、肥満?めいた物を感じる事が多くなってきた今日この頃の俺です。ハァ━(-д-;)━ァ...

 俺くらいの年齢や、それ以上の人で学生時代の終了と共に運動も終了してしまってる人は多いんじゃないかなぁ?と思います。

 ジムに行きたいなぁ。とか、サッカーしてぇなぁ。とはほぼ毎日考えるんやけど、なかなか時間やお金が都合合わなくて伸ばし伸ばしになり、体もゆるみゆるみなってきて、ゆるキャラみたくなってきてます。

 LIVEで汗をかくんやけど、終わって家帰るとサンドイッチ作って、缶ビールをプシュって(;´▽`lllA``

 こりゃDIETは不可ですな…

 夏までにどう変わるのか?

 とりあえずいろいろなことが落ち着いたらどこかで剣道をしようと思っております。
一般で大会に参加できたらヒマな人は見に来てチョ。

 その前に剣道の防具の一つ、『胴』がないので胴をダレかください。

 ていうか、数年前に盗んだ人は返してください(−_−)ノシ・・・ハァ・・・

 ちなみにジムとか行ってる人居れば、成果の程をお聞かせください。

 じゃあの。



 あー腹減った

2008年02月19日

世界の超新星『錦織圭』

おい〜っす!今回のSPORTSは日本のみならず、世界の超新星『錦織圭』について説明します。
 
kzy_080219_01.jpg 男子テニスのデルレービーチ国際選手権は17日、米フロリダ州デルレービーチでシングルス決勝が行われ、18歳の天才少年・錦織圭(にしこり・けい、IMG)が第1シードのジェームズ・ブレーク(米国)を3−6、6−1、6−4で破って優勝した。1970年に現行の男子ツアーがスタートしてから、日本勢では松岡修 造が92年4月の韓国オープンを制して以来16年ぶりの快挙。18歳1か月の優勝は史上2位の若さ。テニス界に超新星が現れました。

 知ってるかな?

 テニスに興味あるないに限らず読んでみそ。

 18歳のシンデレラボーイが頂点に上り詰めた。ツアー大会出場はわずか6戦目。予選から勝ち上がって8試合目で迎えた決勝。「ニッポン」コールを受けて、念願の初優勝をつかんだ錦織は「信じられない。最高の大会になった」と喜んだ。

 試合前の世界ランキングは244位。「勝つ自分をイメージしようと努力したが、できなかった」同12位のブレークとの決勝を控え、前夜は緊張を抑えられなかった。不安は第1セットに表れ、3−6で落とした。しかし、コート深くに打ち込むストロークがさえを見せ始め、第2セットは5−0と一方的な展開。第3セットも 相手の意表を突くショットを織り交ぜ、サービスゲームを2度破って勝利をつかみました。

 18歳1か月のツアー勝利は、98年に16歳10か月で優勝したヒューイット(オーストラリア)に次ぐ史上2番目の若さ。プロ転向5か月目で6万8800ドル(約743万円)の優勝賞金を獲得。敗れたブレークも「彼には明るい未来がある」と祝福したそうです。

 
 5歳でテニスを始め、小学生のころは01年全国小学生選手権など数々のジュニア大会で優勝。竹内映二・五輪日本代表監督は「ネットプレーやスライスなど、子供のころから多彩で奇想天外なプレーをしていて驚いた」と才能を評価する。

 日本協会・盛田正明会長が設立したテニスファンドの援助で、天才少年は13歳から米国の名門アカデミーに留学。英語を話し、しっかりした自己主張することが求められる厳しい環境に、もの静かな少年は最初はホームシックになったが、世界中から集まった逸材にもまれて、才能はたくましく伸ばされた。目標とする世界1位 のフェデラー(スイス)の練習相手に指名されたこともあるそうです。

 柔らかい手首を生かしたフォアハンドのストロークは早くも世界でも一級品で、コントロール抜群。178センチから繰り出すサーブにも磨きがかかった。優勝で世界ランクは131位に急浮上。4大大会の出場枠は128人。3か月後の全仏オープンも射程に捕らえた。「いろいろな若い人がスポーツ界で活躍する 中、彼の存在は日本テニスの未来に希望を与える。長い目で応援したい」と竹内監督。真に世界トップを目指せ、世界を驚かせられる“プリンス”が誕生した。

 
 ◆錦織圭(にしこり・けい)  ▽生まれ 1989年12月29日、18歳。島根・松江市。  ▽学校 松江市立乃木小、開星中。現在は青森山田高通信制在学中。  ▽テニス歴 5歳から。2001年に全国小学生選手権で優勝。  ▽武者修行 13歳から米フロリダ州のIMGニッ クボロテリー・アカデミーに留学。03年ジュニアの世界トップが集うオレンジボウルの14歳以下シングルス準優勝。06年全仏ジュニア男子ダブルスで日本男子初の4大大会ジュニア制覇。07年7月の米インディアナポリス選手権で日本男子最年少でツアー8強。  ▽プロ転向 07年10月、AIGジャパンオー プン直前に。  ▽用具 ウイルソン(ラケット、ストリングス)、アディダス(シューズ、ウエア)。ウイルソンとは日本人初となる米国本社とのワールドワイド契約を結ぶ。  ▽サイズ 178センチ、70キロ。  ▽尊敬する選手 ロジャー・フェデラー(26)=スイス=  ▽家族  両親と姉。

 ◆松岡氏ゲキ ボクの先を行け 〇…錦織が世界を意識したのは小5の時。松岡修造氏が全国から有望な小学生を集めたキャンプに参加した。松岡氏は「本当に引っ込み思案だった。決断力や自分をアピールする力がないと、世界では戦えないと厳しく叩き込んだ」と振り返る。たくましく成長した錦織の快挙に「びっくりしたと ともにうれしいが、このくらいの実力は持っているとも思っていた。世界のトップ10入りや4大大会優勝の可能性を持っている。僕の先の道を切り開いてほしい」とゲキを飛ばした。

 ◆島根の父「グレート!!」 ○…父・清志さん(51)は島根・松江市の自宅でインターネットを通してパソコンで観戦。「本戦に行っただけで喜んだのに、まさか優勝してしまうとは信じられない」13歳で渡米してから、錦織が日本に帰るのは年に1週間程度。「里心がつくと良くない」と放任主義を貫くが、帰宅した時は 母・恵理さん(47)が好物の鶏の空揚げや焼き魚を作って待っている。プロ転向と腰痛で重圧もあったが、年明けから始めたメンタルトレーニングの効果もあって逆転V。「この勝利はミラクルではなくグレート。100位以内に入ることを目指して頑張ってほしい」と息子にエールを送った。

 ◆男子ツアー 格付け上位から4大大会(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)、マスターズ・シリーズ(9大会)、インターナショナル・シリーズ・ゴールド、インターナショナル・シリーズ、チャレンジャーズ、フューチャーズがあり、4大大会などの国際連盟主催大会以外はATP(男子プロテニス協会)が運営している。 今回のデルレービーチはインターナショナル・シリーズ。世界ランキングは過去52週(約1年)間に自身が出場した中の成績上位18大会(年末のマスターズ・カップ出場者=成績上位8人=はその分も加算)のポイント合計で算出される。

 と、まぁこんな感じです。じゃあまたね〜。
 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆

2008年02月12日

★ KAZUYA の SPORTS 豆知識★

ど〜も〜。昨年度、日本ヒゲが濃いコンクール関西ブロック準優勝のKAZUYAです。
今回はSPORTSと食事の因果関係を簡単に箇条書き気で説明しようと思います。

 ★スポーツと食べ物の関係★
 練習中に水を飲んではいかん」などという指導者は現在ほとんどいないように、スポーツと飲食物の関係は最近ずいぶん見直されてきている。科学的に研究され、その結果がスポーツの現場にいかされるようになってきたからだ。一般の場合は一流選手ほどシビアに考える必要はないが、ある程度の知識はもっておきた い。

 ■発汗で栄養分も逃げていく
 激しい運動をすると疲れてだんだん力が出なくなってくる。糖分、ビタミンなどの栄養素がふつうに生活しているときよりも大量に消費されてしまうからだそうです。これを防止するためには、あらかじめ多めに蓄積しておいたり、途中で補給しなくてはいけない。スポーツと食事の関係を考えるというのはこのことだ 。たとえば、汗を大量にかけば水分以外に塩分やカルシウム、鉄分なども体の外に出ていってしまうようです。

 ■栄養不足が成績の悪化をまねく
練習の不足が敗因だったということはあっても、栄養不足が敗因だと指摘することはまずない。しかし、実際はそういうこともある。いちばんいい例が水分の不足でへたばってしまうケースだが、他の栄養素でもじゅうぶんに考えられる。バランスのいい食事は、体格をよくしたり健康を維持したりするだけでなく、競技 能力そのものも高めてくれることを知っておこう。

 ■試合の時は水分を十分に摂取する
 マラソンを筆頭にサッカーやラグビーなど、競技時間が長くて汗を大量にかく種目では試合中の水分の補給が不可欠だ。しかし、夏期などはそれでも足りないことがある。「自発的脱水」といって、口から飲んで満足ができる量よりも、発汗量のほうが多くなってしまうのだ。予防策としては、試合開始の30分ぐらい前 にコップ1〜2杯の水を飲んでおくのがいいとされている。

 ■タンパク質と糖分のバランスを考えて
 筋肉をつくる主役はタンパク質。しかし、試合開始間近にステーキやトンカツなどを食べるのはよくない。持久力が低下してしまうのだ。逆に、持久力をアップさせるのは米やうどん、モチなどの高糖質食で、高タンパク、高脂肪の食事と比較すると疲れ方が飛躍的に違う。日常的には高タンパク、高脂肪で体力を増強 し、試合の3日前ぐらいから高糖質食に切りかえるのがかしこいやり方だそうです。

 ■「これを食べていれば」という魔法の食品は無い
 持久力アップには糖質食がいい。ただし、これは例外的なケースでほかに「これさえ食べておけば」といった食品はない。糖質食だって毎日それだけでは、激しい練習にたえるエネルギーは保てない。大切なのは、栄養のバランスを考えた食生活をおくること。ビタミン剤など、補助食品で補給しようとするのはあまりすすめられ ない。

 というようなかんじで纏めてみましたが参考になりましたか?ちなみに俺はSPORTSをしなくなってからの体の変化が著しいので、いい加減に元に戻したいと今も高カロリーなロシアパンを口にしながらこれを書いております。

 NAOKIさんもBLOGに書いているように、今年こそはDIETできればいいなぁ。

 よし。焼肉食べに行ってから考えよう( ̄〜; ̄) ムシャムシャ
 

2008年02月05日

今週はお休みです・・・

今週のKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEの更新は、
諸事情、都合によりお休みとさせて頂きます。
大変申し訳ございません_____m(≧□≦)m
楽しみにして頂いた方々、また来週をお楽しみに!!
今後ともGOLDEN PARKをよろしくお願い致します。

GOLDEN PARK 事務局より

2008年01月29日

ハンドボール講座

kzy_080129_01.jpg 「中東の笛」と呼ばれる中東チーム寄りの偏った判定から異例のやり直しとなったハンドボールの北京五輪アジア予選が29日、東京・国立代々木競技場で開幕する。クウェートなど中東諸国は不参加で、男子、女子とも日本と韓国が対戦、勝った方が北京五輪への出場資格を得る。男子日本代表のエース宮崎大輔 選手が人気を集めたり、試合の様子がテレビで生中継されるなど試合の行方に注目が集まるなか、俺もこういうNEWSなどや、FULL MONTYのRyuTAROが昔ハンドをしていたという事から興味をもったので、今回はハンドボールのルールや楽しみ方を解説します。

■歴史

 日本ハンドボール史(1987年、日本ハンドボール協会発行)によると、ハンドボールは、1898年にデンマークのホルガー・ニールセン氏(1866〜1955)が発案。1904年に世界最初の試合が行われ、ドイツなどでも発展し、1936年のベルリン五輪で正式種目に採用された。日本では、1922年(大正11 年)、欧米に留学経験のあった東京高等師範学校教官の大谷武一が紹介し、1938年には「日本送球協会」が創立された。

■主なルール

 ハンドボールは、7人(コートプレーヤー6人、ゴールキーパー1人)のチーム同士が、40メートル×20メートルのコート上で手を使ってドリブルやパスなどをしながらボールを前に運び、高さ2メートル、幅3メートルの相手ゴールにボールを入れて得点を競う。

 コートプレーヤーは、ひざから上でしかボールに触れられず、形としてはサッカーを手で行うスポーツともいえる。大きな違いは審判の許可を得ずに選手交代できることで、同じプレーヤーが何回も出場できる。プレーヤーは3秒、3歩までボールを持ち続けられる。
 ボールを持っての主な反則は▽オーバーステップ(ボールを持って4歩以上歩く)▽オーバータイム(ボールを3秒以上持つ)▽ダブルドリブル(ドリブルしたボールをいったん持ち、再度ドリブルする)▽キックボール(ひざから下でボールを扱う)

 相手プレーヤーに対する主な反則は▽ホールディング(相手を両手または片手でつかまえる)▽プッシング(相手を押したり突いたりする)▽相手に危険な動作をする(ひざを前に上げる、ジャンプしている相手を押す)

 また、ゴールから6メートルの「ゴールエリア」には、コートプレーヤーは入れず、ゴールエリアラインに体の一部分でも触れると「ラインクロス」の反則になる。

 ルール違反や反則があった場合フリースローとなり、犯したプレーヤーの相手チームが、違反のあった地点からフリースローを行って再開する。防御側プレーヤーの違反がゴールエリアライン(ゴールから6メートル)とフリースローライン(同9メートル)の間のときは、違反地点に最も近いフリースローラインの外側からフリ ースローする。

 シュートをしようとしているプレーヤーをプッシングするなど明らかな得点機会を違反行為で阻止したり、防御側のプレーヤーが自陣のゴールエリアに入って相手シュートを防ぐなど重大な違反があった場合、「7メートルスロー」となる。これはサッカーの「ペナルティーキック(PK)」のようなもの。違反を犯したプレーヤ ーの相手チーム側が、ゴールから7メートルのラインから直接ゴールを狙う。

 反則や反スポーツマンシップ行為にはイエローカードが提示され「警告」となり、反則や危険行為が繰り返されたときは2分間の「退場」となる。また、重大な反則、反スポーツマンシップ行為、同一選手が3回退場を受けた時には「レッドカード」が提示され「失格」となる。

■見どころ

 ハンドボールで思い浮かべるのは、ゴール前でジャンプしてのダイナミックなシュートだろう。シュート後に相手ゴールエリアに入っており「ラインクロス」ではないのか、と思うかもしれないが、ゴールエリアは平面で、その上の空間はゴールエリアとはみなされないため、ゴールエリアの外で踏み切ってジャンプし、ボールを 投げた後ゴールエリアに着地しても違反とはみなされない。ゴールエリアの上空にボールを投げ(サッカーのセンタリングのようなもの)、ジャンプしたプレーヤーが着地前にボールをつかんでシュートする「スカイプレイ」など、豪快なプレーを楽しみにして見るとかなりおもしろいそうです。

 詳しくはRyuTAROさんに聞いてみてちょ☆

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆

2008年01月22日

【やれんのか!】裁定覆る!三崎和雄 VS 秋山成勲はノーコンテスト!

大晦日に開催された『やれんのか!大晦日!2007』の実行委員会より、同イベントで行われた三崎和雄(GRABAKA)VS秋山成勲(フリー)の一戦に関しての発表があった。

 以下、リリース原文そのまま。

 2007年12月31日、さいたまスーパーアリーナにて開催いたしました『Fieldsやれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GROBAL』の、第5試合で行われました「三崎和雄×秋山成勲」の一戦に関してまして、皆様にご報告申し上げます。

 本戦は、1R8分12秒、三崎選手のKO勝ちと裁定が下っておりましたが、秋山選手サイドより「フィニッシュとなった顔面へのキックが、四点ポジション(グラウンド)状態であるにも関わらず蹴られたもので、『やれんのか!オフィシャルルール』にある、『四点ポイント状態において、グラウンドポジションのファイターへのス タンドポジションのファイターによる、膝から下の足部での顔面・頭部への蹴り及び踏みつけ等の攻撃は一切禁止とする』という部分に抵触するのではないか?」との抗議がありました。本抗議は、『やれんのか!オフィシャルルール』にある「裁定に不服のある場合は、試合後2週間以内に文章で提出する」というルールに則り提 出されたものです。

 本抗議を受け、島田裕二ルールディレクターを中心に、やれんのか!競技陣が改めて試合映像をチェックし、検討・審議を重ねました。島田ルールディレクターの見解は、以下の通りです。

 「このたびの秋山選手からの抗議文に対しての競技統括としての見解を述べさせて頂きます。三崎選手の蹴りに対しては反則とも反則でないとも取れます。一連の攻撃の流れで起きた行為ですので、非常に判断が難しいと言わざるえません。しかし、ルール会議において選手及びセコンドには「本イベントは、旧PRIDEルールとは 全く違う禁止行為のあるルールですので必ず気を付けてください、そして疑わしきは罰します」と通達していました。そうした意味においては選手サイドのルールの把握の乏しさも認識されます。これにより、三崎選手の明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く行為自体は、ルールに抵触していると判断せざるえません。つ まりその行為自体がフィニッシュにつながり、一方の選手が試合続行不可能になったというケースは、私の経験値で言えば、1999年9月に行われた『マーク・ケアー×イゴール・ボブチャンチン』戦に、非常に近いケースであると思われます。

 よって今回は、ノーコンテストが適切ではないか、といのが競技陣の判断です。
 
 今後はより一層、選手には疑わしい攻撃をしないという抑止力になればと思います。そして私も益々の精進をしてジャッジング向上をしていく所存です」

 との見解を受け、実行委員会で最終的な検討を行った結果、本試合の裁定は「ノーコンテスト」とさせていただきます。ただし、当試合を裁いた野口大輔レフェリーの「流れのなかでのフィニッシュ」という判断自体は、その時点での判断としては何ら瑕疵のないものとし、実行委員会として処分を問うものではありません。
また本イベントは継続的なイベントではないため、これを受けて再試合を組むことを約束するものではありません。

 以上を持ちまして、本試合の最終結果とさせていただきます。

 ということらしい。

 まぁ、確かにそうかもと思うところはあるけれど、やはり秋山選手は前回の桜庭戦の事もあるからこう言っちゃなんやけど、『因果応報』な感じがする…自分のしたことが愚かで情けない事である事が身を持って解ったのではないかと俺は思う。
 やはりスポーツはもちろん、何をするにしてもズルやルール違反はイカンと改めて実感した。

 秋山も桜庭も好きなだけに、後味悪いぜクソ!!

2008年01月15日

今週はお休みです・・・

今週のKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEの更新は、
諸事情、都合によりお休みとさせて頂きます。
大変申し訳ございません_____m(≧□≦)m
楽しみにして頂いた方々、また来週をお楽しみに!!
今後ともGOLDEN PARKをよろしくお願い致します。

GOLDEN PARK 事務局より

2008年01月08日

☆★ A   Happy   New   Year ★☆

どうもあけましておめでとう御座います。おかげさまで、めでたく08年度を迎えることができました!今年もよろしくお願い致します♪今年1発目の毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです♪

 今年1発目は大晦日に行われた、異種格闘技大会の「やれんのか!大晦日(みそか)!2007」が12月31日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で開催された。HERO’S(ヒーローズ)ライトヘビー級王者の秋山成勲選手(32)が旧PRIDEウェルター級王者・三崎和雄選手(31)と激突した注目の一戦は 、三崎選手が左フックから右のキックを決め、1ラウンド8分12秒KOで秋山選手を破った。

 秋山選手にとっては惨めすぎる敗北だった。

 一昨年の大みそかに行われた「K−1 プレミアム 2006 Dynamite(ダイナマイト)!!」の桜庭和志選手(38)との対戦で、全身にクリームを塗布するルール違反をし、試合後の再判定で失格・反則負け。約10カ月の出場停止、ファイトマネー没収に加え、「ヌルヌル野郎」「反則の柔道王」と呼ばれ、総合 格闘技界一の悪役に祭り上げられた。昨年10月に韓国であった再起戦に勝利し、この日の国内復帰戦となったが、試合会場で流された選手紹介ビデオでも「亀田、朝青龍と並ぶ格闘技界3大悪役」と断じられた。

 さいたまスーパーアリーナを埋めた約2万人の観衆は秋山選手登場の瞬間から大ブーイング。「秋山を殺せ」などと殺ばつとしたヤジが飛び交う完全なアウエー状態だった。1ラウンド6分過ぎには右ストレートで三崎選手からダウンを奪ったが、8分過ぎ、三崎選手の左フックが顔面にヒット。続いてサッカーボールキック、さ らにパンチでとどめを刺された。

 試合後には三崎選手に「お前は去年(06年)、たくさんの人と子供たちを裏切った」と断罪され、さらに「柔道最高!」という得意の決めぜりふも奪われた。試合のダメージは想像以上で、鼻骨骨折、左ひざ側副じん帯損傷などの重傷で病院に直行した。

 昨年を振り返ると『偽』の多かった1年だった気がするけど、今年はスポーツも、そして普段食べる食事の偽装工作も無くなってくれるのを願います…
 
 そもそも、それを願う自体がおかしなことなんやけどね(^。^;;

 さて、SPORTSとは話がそれますが、今年もFULL MONTYは大忙しの1年となりそうです。1月4日の新宿LOFTからスタートいたします!年明けで実家などでゆっくりしたりと、なまった体をたたき起こしに、08年のスタートとして体を動かしに来てください♪

 では、今年もFULL MONTY、KAZUYA共々よろしくお願いいたします☆
 

2007年12月25日

有馬記念

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思った事を書いていくのでよろしくぅ〜!!
  
kzy_071225_01.jpg 年の中央競馬を締めくくる第52回有馬記念(G1)は23日、中山競馬場の芝2500メートルに15頭が出走して行われ、単勝9番人気のマツリダゴッホが優勝、賞金1億8000万円を獲得した。蛯名正義騎手は01年以来、同レース2勝目、国枝栄調教師は初勝利。2着に5番人気のダイワスカーレット、3着に6 番人気のダイワメジャーが入り、3着まで着順通りに当てる3連単はこのレース最高配当(80万880円)を記録した。1番人気のメイショウサムソンは8着、今年の日本ダービーを牝馬としては64年ぶりに制したウオッカは11着に終わった

 有馬記念の売り上げは昨年比2.7%増の451億9421万4900円だった。

 ◇蛯名騎手「空気が読めず、すみません」

 ◇俺、「空気読んでください…」 

 晴れがましいウイニングラン。鞍(あん)上で喜びをかみしめる蛯名に、スタンドからヤジが飛んだ。「KY(空気が読めないやつ)!」。9番人気の伏兵が見せた激走に、馬券が外れたファンは恨み言を吐くしかない。

 好スタートを切ったマツリダゴッホ。逃げ馬の直後につけて折り合うと、最後の直線で早めに先頭に。ダイワスカーレット、ダイワメジャーの追い上げを感じながら、粘り込んだ。「ファンをあっと言わせた? 僕自身が『あっ』です。空気が読めず、すみません」。同レース史上最高配当を演出し、蛯名は苦笑いした。

 人気薄の愛馬が、まさか勝つと思わなかったのだろう。体調を崩した馬主は、観戦に訪れなかった。しかし、国枝調教師は勝機を探っていた。マツリダゴッホは、中山芝コースで6戦4勝(G22勝)、2、3着各1回と良績を残していた。「(15着に敗れた)秋の天皇賞のころよりも状態は良い。得意の中山なら……」

 マツリダゴッホにとって来年の課題は、他競馬場で結果を残せるか。中山芝コースで行われる中長距離の古馬G1は、有馬記念のみだ。「練習すれば左回りも大丈夫」と克服に自信を見せた国枝調教師だが、最後に冗談のように「他のG1も中山競馬場でやるよう、JRAにお願いしますかね」。

 ○…3歳牝馬2頭の挑戦は、明暗を分けた。先行策を取った桜花賞などG13勝のダイワスカーレットは2着。最後の直線で兄ダイワメジャーとの競り合いをしのぎ、3歳牝馬としてはヒシアマゾン以来13年ぶり4度目の連対(2着以内)を果たした。一方、ダービー馬でファン投票1位選出のウオッカは、最後の直線で伸びず に11着に沈んだ。騎乗した四位は「3コーナーで手応えがおかしくなった。来年鍛えて、また頑張ります」と残念そう。

 ◇今年の売り上げ、10年連続減少

 中央競馬は23日、今年の全日程を終了。日本中央競馬会(JRA)は、今年の売り上げが昨年比97.7%の2兆7591億3807万8900円で、97年(4兆6億6166万3100円)をピークに10年連続減少したと発表した。これについて中山競馬場投票委員は、「8月の馬インフルエンザによる開催中止前までは 前年比99.4%と堅調だったが、その後の不調が響いた」とコメントした。入場人員は、昨年比100.3%の753万2111人で2年ぶりに増加した。

 リーディングジョッキーは、156勝の武豊騎手が6年連続17回目。リーディングトレーナーは、48勝の藤沢和雄調教師が2年連続13回目の受賞。
 
 誰か有馬記念GETしましたか?

 GETした人は、内密にご一報ください(;´▽`lllA``

 目指せ万馬券!!
 
 と、いいながらも俺は競馬はしません(;´▽`lllA``

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆
 
 みなさん、良いお年を♪

2007年12月18日

ミランには惜敗したが、世界 3 位!!

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆
いろんなSPORTSに関する記事を思った事を書いていくのでよろしくぅ〜!! 
最近はサッカー、今回も相変わらず浦和レッズばかりですが…

 サッカーのクラブ世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)は16日、横浜市の日産スタジアムに6万8263人の観衆を集めて3位決定戦を行い、アジア王者のJ1浦和がPK戦の末に制し、アジア勢過去最高の3位となった。今季限りで退団するFWワシントン(32)は2ゴールを奪い大会得点王(3点 )となった。浦和は250万ドル(約2億8300万円)を獲得した。


 ピッチに突っ伏した。歓喜に跳ねる仲間のそばでワシントンが涙にぬれた。約2分間、万感の思いに浸った。「浦和のことは一生忘れない。2年間、楽しいことばかり。今までこんな気持ちになったことはない」。肩を震わせるエースストライカーにだれも近づけない。別れの儀式を邪魔できるはずがなかった。

 恩返しの“3発”だ。1点を追う前半35分、相手DFをはじき飛ばし、MF相馬の左クロスを189センチの長身を生かして頭で決めた。後半25分にはFW永井のFKをゴール中央で低空ヘッド。一時勝ち越し弾の後は、警告覚悟でユニホームを脱ぎ、地面に広げて祈りを捧げた。PK戦でも先頭キッカーとして確実にゴール 。「最初から最後までサポーターは僕の名前を叫び続けた。感動しながらプレーした。絶対に活躍してやろうと思ってた」。惜別と恩返しの大爆発。藤口社長は「ワシントンの愛が詰まったゴールだね」と話した。

 東京Vに入団した05年から、浦和の熱狂的サポーターにほれた。同年オフ、浦和から獲得の意向が伝えられ、移籍を即決。入団後はポルトガル語を話すスタッフ、ポンテやネネ、闘莉王らと出会った。だが、オジェック監督とだけはうまくいかなかった。「僕をクビにした監督を救ったのは悔しい。監督と問題がなければ1年中 、今日のようなプレーができた」。恨み節も口をついた。

 来季は母国のフルミネンセ入りが決定。「監督として(浦和に)戻ってきたい。選手としての経験もあるし、ライセンスも取る。呼んでくれなきゃだめだけどね」。最強助っ人は指導者として“里帰り”を予告し、アジア初の世界3位という結果を残して浦和を去った。

  ワシントンは間違いなく過去最強の外国人助っ人だったと俺は思う。

 オジェック監督なんで…

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆

 あ、FULL MONTYのツアーファイナル@高田馬場CLUB PHASEに来てくれたみんなありがとうございました。また画像等、KAZUYAの平成維新や、メンバーがそれぞれ書くと思います。では良いお年を☆

2007年12月11日

いよいよ浦和レッズ vs AC ミラン!!

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆
いろんなSPORTSに関する記事を思った事を書いていくのでよろしくぅ〜!! 
最近はサッカー、浦和レッズばかりですが…
 
kzy_071211_01.jpg TOYOTAクラブW杯準々決勝(10日、豊田スタジアム)さあ、次はミラン戦だ! 準々決勝で、日本勢として初出場となるアジア王者・浦和は同準優勝のセパハン(イラン)に3−1、歴史的な勝利をおさめた。前半32分にFW永井雄一郎(28)が先制ゴールを決めれば、後半9分にはFWワシントン(32)が追加点 して快勝。13日の準決勝(横浜国)では、欧州王者ACミラン(イタリア)と対戦する。

 大舞台に強い男が、またもやってのけた。永井が値千金の先制弾だ。豊田スタジアムのスタンドを占拠した“赤い悪魔”が激しく揺れる。選手たちが駆け寄る。その中心で、永井が誇らしげに人さし指を立てた。

 「相馬がいいボールをくれた。つっこんでいけば、何かが起こるだろうと思っていた」と興奮気味に振り返る。前半32分、MF相馬の左クロスに勢いよく飛び込み左足で決めた。公式戦で411分間、ゴールから遠ざかっていたアジア王者。それでも永井が「いつもと違うような感じがした」と話すように、国際大会独特のムー ドに気持ちが切り替わる。クラブW杯の日本人初ゴールだ。さらに後半9分にはワシントンが、難しい角度から、右足でダメ押し弾をたたきこんだ。

 ここぞというときに、貴重な得点をあげてきた永井。アジアCL決勝第2戦でも先制ゴールをゲットして大会MVPに輝いた。ただ本人は「いいところで決めていることが目立つということは、普段決めてないということですから」と浮かれる様子はない。浦和ひと筋で、1999年にはJ2降格も経験。

 先月14日のACL決勝第2戦(ホーム)で、浦和はセパハンに2−0勝利。日本のクラブとして初めてアジア王者に輝いた。しかしそれ以降は1分け3敗。同28日の天皇杯でJ2愛媛に0−2敗戦。今月1日のリーグ最終節ではJ2降格の決まっていた横浜FCにも敗れ、王手をかけていたリーグ連覇を逃した。

 特に深刻だったのは得点力不足。この4試合で無得点。MFポンテが右ひざ前十字じん帯損傷で全治6カ月と診断されブラジルに帰国し、さらにFW田中達も左太もも裏痛で離脱。そんな沈みがちだったチームを、永井のゴールが活気づけた。

 さあ次はACミランと真剣勝負。「ミランはヨーロッパだけじゃなく、世界のトップのチーム。ただ挑戦ではない。私たちには、いい試合をする責任がある」とオジェック監督は、気を引き締めた。試合後、スタンドからは“世界に見せつけろ、オレたちの誇り”の合唱。視察に訪れたACミラン関係者の目にも、浦和の、そして 永井のプレーは焼き付いたはず。

 4位以上が確定し、最低でも賞金200万ドル(2億2200万円)の獲得は決めたが、ミランに勝てば賞金は400万ドル(4億4400万円)に跳ね上がる。ここで止まるつもりはない。浦和が欧州王者とガチンコ勝負する。(峯岸弘行)

■今年の永井 日本代表でも03年4月の韓国戦(アウエー)で決勝ゴールを決めるなど、勝負強さには定評のある永井だが、今年は元日から発揮している。ブッフバルト前監督の最終戦となった天皇杯決勝では後半42分に決勝弾。3月3日のJ開幕戦・横浜FC戦では後半40分、FW久保のスーパーゴールに勢いづく相手を沈 める決勝ゴール。同21日のACL1次リーグ・シドニーFC戦でも後半19分に、アウエーでドローに持ち込む同点弾。8月15日のG大阪戦は後半17分に決勝弾を叩き込み、1−0勝利に貢献。先月14日のACL決勝・セパハン戦では前半22分に先制弾を決め、大会MVPも獲得している。

 ◆難しい角度から2点目のゴールを決めたFWワシントン「DFもGKもかわし、FWとして、あのゴールは決めなくてはいけなかった。阿部がいいボールをくれた」

★ホテルでテレビ観戦

 浦和の準決勝進出が決まったころ、欧州王者・ACミランの選手たちは、宿泊する横浜市内のホテルのテレビで試合を見守った。港町の美しい夜景を望む50階の一室に、MFカカ、そしてその実弟のDFジゴンらの姿があった。浦和戦に向けて、イタリア
代表MFアンブロジーニは「日本人は俊敏性がある」と分析し、ブラジル代表MFエメルソンは「優秀なブラジル人がいる非常にいいチーム」と元ブラジル代表FWワシントンら“同胞”を警戒。ディアボロ(悪魔)の異名を持つミラン、“赤い悪魔”の挑戦に油断はない。
 では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆

2007年12月04日

今週はお休みです・・・

今週のKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEの更新は、
諸事情、都合によりお休みとさせて頂きます。
大変申し訳ございません_____m(≧□≦)m
楽しみにして頂いた方々、また来週をお楽しみに!!
今後ともGOLDEN PARKをよろしくお願い致します。

GOLDEN PARK 事務局より

2007年11月27日

☆サッカー W 杯、抽選☆

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆
いろんなSPORTSに関する記事を思った事を書いていくのでよろしくぅ〜!! 

kzy_071127_01.jpg 2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は25日に南アフリカのダーバンであった抽選会で、参加チームが各大陸予選に振り分けられた。予選が始まっていない欧州と北中米・カリブ海、日本を含むアジアのシード5チームなどにも本大会までの道筋が示され、開催国を除く出場31枠を巡る戦いが本格的に始まる。
 抽選会前日には試合開始時間が午後1時(日本時間午後8時)と同4時(同午後11時)、同8時(同翌午前3時)と決まり、試合会場も6月11日の開幕戦がヨハネスブルク、7月6、7日の準決勝がケープタウンとダーバン、同11日の決勝がヨハネスブルクと確定。アフリカ初開催に向け、地元の準備も進む。
 予選参加は、既に敗退したチームも含め、204カ国・地域(開催国南アを含む)。

■格差や治安、課題
 抽選会は南アフリカで開かれる初めての大規模なW杯公式行事だった。
 「10年には間違いなくここでW杯が開かれ、大成功を収める」。抽選に先立って国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は熱弁をふるった。南アのムベキ大統領が「アフリカは準備ができている」と応じた。
 FIFAはW杯のアフリカ初開催を意義づけるのに懸命だ。今回発表されたチケットの価格体系もその一つ。南ア居住者限定チケットを設け、低所得者の草の根ファンが観戦できるように格安にするという。開幕戦以外の1次リーグは20ドル(約2200円)。一般チケットの最低額は80ドルだ。
 それでも「高い」とある黒人男性ファン(34)は言った。24日の国内リーグ戦を見に来た彼の持っていたチケットは30ランド(約480円)。「20ドルは買えない額ではない。でも仕事のない他の仲間には無理だろう」。南アの06年3月の失業率は約26%に上る。
 FIFAは無料で12万枚を南ア居住者に渡す計画も明らかにした。ただ貧富のある社会で本当に「草の根」に届くのかはっきりしない。
 
 抽選会の直前までは競技場の建設労働者がストを行っていた。賃金の引き上げを求めるスローガンは「W杯のパイを分けろ」だった。23日には抽選会場ダーバンのゴルフ場でオーストリア人が射殺され、治安の悪さを実感させた。
 
 抽選会でブラッター会長は「キックオフだ」と高らかに言った。W杯を楽しめるように準備が整うのはまだ先という印象だ。
 
<各大陸予選の展望>
■アジア1組「死のリーグ」
 1組が「死のリーグ」になった。前回W杯ベスト16の豪州と、今年のアジア杯で優勝したイラクが優勢だが、02年W杯に初出場しながら前回は1次予選敗退の苦汁をなめ、巻き返しを図る中国、実力国のカタールも力の差はわずかだ。
 
 中東勢が占める5組も混戦になりそう。イランが頭一つ抜けるが、伝統国のクウェート、アラブ首長国連邦、ユース年代の育成に成功しつつあるシリアも可能性はある。
 
 3組は南北朝鮮対決が実現した。W杯予選では、93年の米国大会最終予選以来3度目の顔合わせで、過去は韓国が2連勝。ホーム・アンド・アウェー方式では初の対戦になる。この2チームに、04年アジア杯8強のヨルダンがからむ。 4組はサウジアラビアとウズベキスタンの勝ち上がりが堅そうだ。
 
■欧州 イングランド巻き返し狙う
 6組のイングランドは21日の欧州選手権予選でクロアチアに負けて敗退の憂き目にあったばかり。実力負けを認める声も多い中、どう巻き返すか。やはり欧州選手権予選を不本意に終えた06年W杯8強のウクライナの復調が、グループの行方を左右しそうだ。
 
 1組も欧州選手権予選の因縁が絡む。06年W杯4強のポルトガル、スウェーデンの上位が順当だが、スウェーデンとデンマークの隣国同士には6月の対戦が没収試合になった経緯がある。 3組はチェコ、ポーランドの東欧の実力国が軸。4組はW杯予選で通算2敗しかしていないドイツと、ヒディンク監督の下で飛躍を図るロシアとの対決。5組もスペイン、トルコの2カ国で1位を争うだろう。
 
 7組のフランスは、攻撃力で上昇気流に乗るルーマニア、前回はモンテネグロと一緒のチームで出場したセルビアの挑戦を受ける。9組のオランダは攻撃陣が低調。ファンバステン監督は激しさが持ち味のスコットランド、ノルウェーとの対戦に懸念を示した。
 
 8組では06年大会優勝のイタリア、4大会ぶりの出場をめざす2組のギリシャは、ともに比較的楽に勝ち抜けそうだ。
 
■アフリカ 力の差なく混戦の模様
 各国の力の差がなくなり、混戦が予想される。W杯ドイツ大会の予選では強豪カメルーンが敗退し、アフリカ代表5チームのうち4チームが初出場だった。02年のセネガル、06年のガーナは初出場ながら本大会の決勝トーナメントに進んだ。6次予選から厳しい争いが続きそうだ。
 
 アフリカ・ネーションズカップの予選も兼ねるため、開催国・南アフリカもW杯予選に出場する。前回のW杯出場を逃しただけに、真剣勝負の予選で結果を残し、本大会につなげたい。
 
■南米 ブラジル苦しむ
 各国がそれぞれ計18試合を戦う南米予選は10月13日に始まり、各4試合を消化して、パラグアイが首位に立っている。1失点と伝統の堅守ばかりでなく、最多の計9得点と攻めも好調だ。アルゼンチンは4試合目でコロンビアに初黒星を喫して首位を明け渡したが、攻守の安定感は抜群。FKからゴールを重ねている、MFリケ ルメの活躍が目立つ。ブラジルは2引き分けが響いて、3位と気になるスタート。カカを中心に役者はそろう元王者も、楽な戦いはできなくなっている。
 
■北中米・カリブ海・オセアニア メキシコと米国が有力
 北中米・カリブ海は前回16強のメキシコ、6大会連続出場を目指す米国が有力。これにコスタリカやホンジュラス、トリニダード・トバゴなどが絡む展開となりそうだ。
 豪州がアジア連盟に転籍したオセアニアは、ニュージーランドの優位が動かない。プレーオフでアジア5位と対戦することになるだろう。
 
kzy_071127_02.jpg 日本はオシム監督が病気で倒れて、本戦には間に合わないだろうという見解で、後任に98年ワールドカップ(W杯)フランス大会で日本代表を率いた岡田武史氏(51)を起用することが26日、わかった。岡田氏は就任要請に対し、既に前向きな姿勢を示しており、契約条件の細部を詰めた上で正式に受ける構えだ。
 
 岡田氏は日本代表コーチを務めていた97年10月、W杯フランス大会アジア地区最終予選の成績不振で解任された加茂周監督の後を受けて、急きょ日本代表監督に就任。チームを立て直して、W杯初出場に導いた。
 その後、99年からはJリーグ2部(J2)のコンサドーレ札幌を率いて、00年にJ1昇格を決めた。03年から昨年途中までJ1横浜F・マリノスの監督を務め、03、04年に2連覇を達成した。

 年が明けたらW杯、アジア予選。本戦出場を実力で決めてほしい。

 では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆
 

2007年11月20日

スポーツとタバコ

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆
いろんなSPORTSに関する記事を思った事を書いていくのでよろしくぅ〜!! 


 今回はタバコとスポーツ。ここにSPOTをあてます!!
 
kzy_071120_01.jpg タバコ会社がスポンサーとなるスポーツイベントが数多い。鈴鹿で開催された日本グランプリF1レースでは、車体に大きくMarlboro, Lucky Strike, Mild Sevenの宣伝が入っている。昨年はタバコの宣伝が規制(自粛?)されたのですが、スポンサーが必要なのでしょうか?

 JT(日本たばこ産業)はバレーボールチームを持っています。ゴルフトーナメントの主催もしていました。
 2002年の世界禁煙デイのテーマはスポーツはタバコと絶煙しよう−ウソを許すな!タバコ産業は世界中をだましているでした。
 高校野球では鉄拳教育とタバコが「当たり前」の世界でしたが、ダルビッシュ事件以後、部内の暴行や喫煙問題に対する厳しい処分が下されています。先日、京都の中学生が非常識なトレーニングの結果熱中症で死亡するという事故がありましたが、科学的トレーニングよりも精神論に走っている指導者が多いのが残念です 。野球部は大学でもプロ野球でも喫煙者が大変多い現状です。

 大リーグに行った野茂、イチロー、松井は非喫煙者ですし、大リーガーはタバコを吸ってるようではファーム行きというのが常識のようです。

 サッカーでは
1.非喫煙者のペレ: 選手としてただ1人ワールドカップで3回の優勝経験のあるブラジルのペレは「サッカーの王様」と呼ばれています。そのペレが子供のころ、父親にタバコを吸っているところを見つかり、「タバコを吸っていけないとは言わない。ただ本当に一流のサッカー選手になりたいと思うのならタバコをやめなさい 」と言われ、タバコをやめたという話があります。

2.喫煙者のヨハン・クライフ: サッカー史上最高の選手の1人でありながら、クライフの代表としてのキャリアは短い。(1966年9月ー77年10月) 現役時代ヘビースモーカー。1991年の心臓バイパス手術のあとタバコをやめたが、1997年にも心臓の障害が再発した。バルサの監督業から引退。ヨハン・クライフ基金では、障害を 持つスポーツマンに奨励金を与え、スポーツ医学研究プログラムを資金援助している。1998年にヨハン・クライフ国際大学を設立。

3.デイヴィド・ベッカム: 以前、日本に来たベッカムはフジテレビの楽屋がタバコ臭いので部屋を変えてくれと強く要求した。持久力が必要なサッカー選手はタバコの害(残り香による受動喫煙)で体力が低下する事を大変嫌っている。

4.シェフチェンコ: 今週末に日本と対戦するウクライナのトップ選手でイタリアリーグのMVP。19歳でタバコ40本/日であったが、禁煙してから大成功しました。

5.びわこ成蹊スポーツ大学: 開学5年目の新設大学ですが、関西学生リーグの1部に昇格。天皇杯で滋賀県代表となり、1回戦、2回戦突破し、3回戦でヴァンフォーレ甲府に0−1と惜敗しました。部員全員が禁煙を徹底しています。
 プロのスポーツ選手でも、断固禁煙する人もいれば、ヘビースモーカーもいるんですなぁ…ちなみにFULL MONTYはKEITARock・HIRAI・KAZUYAが禁煙者です。

 写真は中学生の頃のKAZUYA。byチーフ
 
 では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆

2007年11月13日

明日は ACL 決勝!!

今日も浦和レッズのアジアチャンピオンズリーグにスポットを当てます!

kzy_071113_01.jpg サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦は14日、埼玉スタジアムで行われ、Jリーグ勢として初制覇を狙う浦和がセパハン(イラン)と対戦する。

   2試合の合計スコアで争われる第1戦は1−1で引き分けた。

  前日、川崎戦を終えた浦和の主力選手は12日、さいたま市内の練習場で疲労回復を目的とした調整。腰を痛めているDF阿部は治療に専念し「痛いがその中でやるのが自分なので」と決戦に向けた覚悟を口にした。FWワシントン、平川も休養した。
セパハンは12日午後来日し、初練習。13日は公式記者会見が行われる。

 日本代表オシム監督がセパハンのボナチッチ監督を激励に、さいたま市内の練習場に訪れたようで、2人はシュトルム・グラーツに監督と選手だった師弟関係で、欧州チャンピオンズリーグに出場したこともある。オシム監督は「古い友人なので来ただけ。お互い頑張ってくれと伝えた。もちろんセパハンのことも聞いてないし、 浦和の話もしていない」とけむに巻いてたようだ。

 オシムのオッサン、相変わらずCOOLに決めやがる…

 対するセパハンは、攻撃陣も脅威で、 クロアチア出身のボナチッチ監督が率いるセパハン。最も警戒すべき選手は、イラン代表MFナビドキアだ。ブンデスリーガでプレーした経験を持ち、攻守の要となる。また、川崎との準々決勝では出場していなかったイラク代表FWエマドも要注意。グループステージでは3得点をあげて いるストライカー。アウエーでは守備だけでなく攻撃陣も浦和の脅威となりそう。

  いよいよ明日!目指せ!JリーグとACLのW制覇!!

 誰か俺とサッカー観戦行きませんか??誘ってください♪

  では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆

2007年11月06日

スポーツの定義が変わろうとしている。

ういっす〜!本日、火曜日はKAZUYAのJUNKEY SPORTS CLUSE!
今日は『スポーツ』という言葉に注目してみます。

  俺もそうなんやけど、スポーツをするという事は体に良い、もしくは健康に良いといったイメージが当たり前にありますよね?

  みなさんは『テロメア』って知ってますか?このテロメアというのはギリシャ語で、末端という意味があり、体の中で必要不可欠な様々なタンパク質からなっており、特徴的な繰り返し配列のDNAを持ち、細胞分裂における染色体の正常な分配に必要とされる成分であり、この『テロメア』が不足すると、発ガンしたり、早死にの原因となるので、それらを抑える働きがあるそうです。

  この『テロメア』で何が言いたいのかというと、最近のスポーツ医学の学会で、スポーツで体を動かして代謝により汗をかくのは、テロメアが不足する原因となり、早死にの要因になることが発表されたそうです。

  じゃあ何が体にええねん!?って思いますよね…

  プロのスポーツ選手はもちろん、俺達のようなツアーバンドは毎日のようにそれぞれの舞台で、いい汗かいてますが…

  最近の健康ブームでジム通いの人も増えている中で、世間一般的に『体を動かして汗をかくのは良い事』というのはなんなんでしょうかね?

  まぁ、何事もやりすぎず、程々にするのが一番良いのかもしれないですな。

 テレビや活字といった媒体で情報が操作され、それを自分の情報としていく毎日。

  いったい何が正しくて、何が間違っているのか。賞味期限の改算を平気で行い、消費者に提供する食品会社。
  国のトップがすぐに変わり、口ばかりの公約をする政治家が作るこの日本はこれからどうなるんでしょうなぁ?

  ん?途中でスポーツからかなり話がそれてしまった(^-^;)

  まぁとりあえず、スポーツで代謝を高めて汗をかくことは悪い事ではなくて、『何事もやりすぎは良くない』という事ですな♪

  おっしゃ、今日はこれから加古川でのライブは代謝を高めて、汗かいてきます☆

   では今週はこの辺で☆また来週♪

2007年10月30日

最近の目についたスポーツ

ういっす〜!本日、火曜日はKAZUYAのJUNKEY SPORTS CLUSE!
今日は最近の目についたスポーツを書きします。

 まずはMLBで松阪vs松井でのRソックス優勝が記憶に新しいですが、スポットは勝者に向けられる物だけど、敗れはしたものの松井の存在感も際立っていた。

 明日は優勝パレードがあるそうです。

 野球といえば日本でも日本シリーズが開催中で、果たして日ハム・中日のどちらが勝つのか!?

 あ、そうそう。先週の記事でとりあげたサッカーアジアチャンピオンシップで浦和レッズが決勝進出を決めましたね!予想通り、ホームグラウンドである埼玉スタジアムは真っ赤に染まり、W杯日韓大会での韓国を思い出します。

 浦和レッズはJリーグでも優勝がほぼ目前で決定しそうだけど、チームの得点源であるワシントン選手が今期限りでチームを離れる可能性がでてきてるみたいで、これからの動向が気になります。

 チームの移籍問題と言えば、気になるのはスペインリーグのバルセロナ、ブラジル代表のロナウジーニョ選手も移籍の噂が囁かれてたなぁ。

 俺の予想だけど、バルセロナに今期からフランス代表の主軸選手であるアンリが加入し、アルゼンチン代表のメッシとロナウジーニョがポジション争いになり、出場する機会が減ったからだと思う。
 試合中にバルセロナのサポーターがロナウジーニョに対してブーイングをしたのが、移籍の可能性の噂を匂わせる。

 これからの動向に注目したい!

 では今週はこの辺で☆また来週♪

  ちなみに明日はFULL MONTYの地元、福岡は久留米でワンマンです☆

2007年10月23日

ACLチャンピオンズリーグ☆

ういっす〜!本日、火曜日はKAZUYAのJUNKEY SPORTS CLUSE!
今日は浦和レッズのアジアチャンピオンズリーグにスポットを当てます!

 サッカー、クラブチーム最強を決めるこのACLチャンピオンズリーグに日本代表として浦和レッズが残ってるのは知ってるかな?

 明日24日に準決勝の第2戦があるんだけど、第1戦が韓国の城南と(2-2)でアウェーで引き分けているために、明日は浦和レッズのホームグラウンドである埼玉スタジアムで勝ち、もしくは引き分けで浦和レッズの決勝進出が決まる!

  こりゃあ応援するしかないっしょ!?

  浦和レッズと言えば俺がJリーグ開幕の時から応援しているチームで、当時はリーグは10チームしかなかったが、万年最下位のお荷物チームとさえ言われた時期があった。

  それでも残留し続け、当時から熱狂的なサポーターの後押しや、格段のチームのレベルアップで、今では日本トップクラスのチームにまで成長した。

  明日の試合に勝って、日本を、アジアを代表するクラブチームになり、大陸王者決定戦のトヨタカップに出場して欲しいところだ!
  埼玉スタジアムを真っ赤に染めろ!!

  では今週はこの辺で☆また来週♪

  ちなみに今日は神戸でライブ、明日は広島の尾道にお邪魔しますm(__)m

2007年10月16日

今日はサッカー日本代表 2 試合!!

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思ったり書いていくのでよろしくぅ〜!!今日は俺の愛する日本代表サッカーが2試合も!!

 ☆北京五輪出場を目指すU-22代表とオシム監督率いるA代表による、今年2回目のサッカーW日本代表戦が17日に行われる。アジア最終予選3試合を終え、2勝1分けの勝ち点7でグループCの首位に立つU-22日本代表は、敵地でカタール戦に挑む。この試合で勝利を収めれば、北京五輪出場に王手がかかる。またA代表は、大阪・ 長居スタジアムでアフリカの雄エジプト代表と対戦。来年2月から始まる2010年ワールドカップ予選に向け、年内最終戦を勝利で締めくくりたいところだ。

 オシムジャパンが2007年最終戦となるエジプト戦に臨む。FIFAランキング43位のエジプトは、34位の日本よりも数字の上では劣る。だが、ハンブルガーSVのモハメド・ジダンらテクニシャンを擁し、アフリカの身体能力に組織が加わった決して侮れない相手だ。来年2月から始まる2010年ワールドカップ(W杯 )・アジア3次予選を控えている日本としては、重要な強化試合となる。

 オシム監督は今回の試合には欧州組は招集せず、また過密日程の続く浦和からは闘莉王と田中達を外した。その一方で、FWには大久保や前田、播戸を再招集しており、高原だけが飛び抜けているFW陣の中で、さらなる力の見極めも行いそうだ。来年のW杯予選に向けて勢いをつけるため、またアジアの厳しい戦いを勝ち抜くた めにも、エジプト戦ではオシムサッカーの一つの集大成を見せ、年内最終戦を勝利で締めくくってもらいたい。

 
 ☆反町康治監督率いるU-22代表は、主力2人を欠く苦しい布陣の中、グループ2位のカタールとの大一番に臨む。9月に行われたホームのカタール戦では、虎の子の1点を守り勝利したが、ボランチの梶山陽平(FC東京)が左足の骨折で戦線離脱。さらに本田拓也(法政大)が退場による累積警告で、今回のカタール戦には出場できな い。不安材料はあるが、実力的には日本の方が上。柏木陽介(広島)、森島康仁(C大阪)ら、若い力にも期待したい。

 ここまで2勝1分けの勝ち点7で、グループCの首位に立っている反町ジャパン。しかし、9月に行われたホームでの第3戦カタール戦では、勝利したものの得点はセットプレーからの1点のみと、攻撃面で課題を残した。さらに第3戦で主力ボランチの梶山が左足の骨折で戦線離脱し、本田拓は退場による累積警告で今回のカタ ール戦には出場できない。不安材料はあるが、実力的には日本の方が上。この天王山で勝ち点をもぎ取って、北京五輪出場への扉に手をかけたいところだ。

  両方とも是非勝ってくれー!!!!!

  誰か俺とサッカー観戦行きませんか??誘ってください♪

  では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆
 

2007年10月09日

ヤクルトの古田敦也の引退

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思ったり書いていくのでよろしくぅ〜!!

 ヤクルトの古田敦也兼任監督(42)が、今季の神宮球場最終戦となった7日、広島との最終戦に「5番・捕手」で先発し、引退試合を行った。涙をこらえ笑顔でファンに感謝を伝え、「再会」を約束した古田監督に、今季最多の3万3027人の観客から大きな歓声と拍手が送られた。

 悲鳴に近い“古田コール”が、いつまでも鳴りやまない。敵も味方も関係なく、だれもが古田監督の引退、そして退団を信じたくなかった。
 
 「今日、朝起きたときに、とうとうこの日が来たなと思った」。試合後のあいさつでは、時折、声をつまらせながら「いい仲間と巡り会えて、ここまでやれた。何度も心が折れそうになったり弱気になったりしたが、みなさんの声に支えられた」と感謝した。9月19日の退任会見でみせた、後悔の涙はなかった。
 
 引退セレモニー後は号泣する高津ら、ナインの手で5度、宙を舞った。場内を一周し、感謝の気持ちを込めてサインボールも投げ込んだ。最後は日本一に輝いた01年と同じく、右翼席のフェンスによじ登り、ファンに笑顔で手を振った。全力で走り続けた18年間の現役生活に、さわやかな形で終止符を打った。

 5番捕手で4月19日以来、今季3度目の先発出場となった引退試合。力の衰えは隠せなかった。4打数無安打。今季限りで引退となる佐々岡にも、ボテボテの遊ゴロに打ち取られた。引退の一因となった右肩痛の影響か、2盗塁を献上。送球はいずれも、ワンバウンドだった。
 
 だが、その功績をファンが忘れることはない。「めがねをかけた捕手は大成しない」といわれたが野村監督の指導で成長。大学・社会人卒の捕手としては初めて2000安打を達成。5度のリーグ優勝、日本一にも導いた。労組・選手会会長として、04年の球界再編時に日本プロ野球史上初のストライキを決行した。
 
 数々の金字塔を打ち立て、球界の常識を覆してきた男・古田敦也。あいさつの最後に「18年間ありがとうございました。また会いましょう」と“再会”を誓った。いつの日か、この約束が果たされることをすべての野球ファンが信じていると思う。

 その古田監督が“最後の大仕事”を成し遂げた。つい最近行われたドラフト会議で、抽選はトップバッター。「一番目立っていた」という右から4番目の封筒をつかみ、この会議最多となる5球団で争った剛速球右腕の交渉権を獲得した。

 古田監督は「5人もいたんで、ないかなあと思っていたので信じられなかった。いやあ、心拍数が上がりました」と興奮気味。競合した増渕を当てた昨年と同様、思わずガッツポーズも見せた。

 最後にこういう置き土産をするところもさすがだと思った。古田という球界を代表する選手が去った今、今度は佐藤が置き土産になれるかも楽しみだ!!

  では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆
 
 

2007年10月02日

フットサル、プロリーグ開幕!!

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思ったり書いていくのでよろしくぅ〜!!

 9月23・24日の両日、Fリーグ(日本フットサルリーグ)の歴史的な開幕戦を観戦した。結果についてはすでに報告されているが、国内の競技人口200万人とも言われるこのスポーツに全国リーグができたことの意義は大きい。

 この競技は攻守の切り替えが速く、どこからシュートを打つかわからないという意外性もある。足技も楽しい。普通のサッカーでおもに使うのはインステップ、インサイド、アウトサイド、インフロント。ところがフットサルの場合はそれに加えてトウ、ヒール、足の裏とあらゆる場所を駆使するのである。だから一流選手は思っ てもみなかった体勢からパスやシュートを繰り出すことができ、観客はそのマジックのような技術に驚嘆するのである。

 だが、第一印象はそうではなかった。開幕戦に登場した唯一のプロチームである名古屋オーシャンズは、パス回しのテンポが悪く、攻撃にも積極性を欠いたように思う。自陣では徹底したツータッチのゆっくりとしたパス回しで、敵陣に入ってからスピードを上げる、サッカーのブラジルのようなプレイスタイルだが、日ごろバス ケットボールの速いパス回しやハンドボールのもっと速いパス回しを見慣れている私には、どうにもこれが退屈だった。結果は名古屋が圧倒的にボールを支配しながらも、デウソン神戸の粘りにあって1-1の同点。唯一のプロが一番面白くない試合をした、と言わざるをえない。これならバスケットボールを見ている方がはるかにま しだ、というのが率直な感想だった。

 そんな印象を払拭してくれたのが、第2試合に登場したペスカドーラ町田だった。とにかくパス回しが速く、多彩。これがこのチームの持ち味なのである。もともとこのチームは「カスカヴェーラ町田」を名乗り、日本のフットサルの伝道師的存在にして、関東のトップチームである。熟練したパスワークはお手の物なのだ。こん なチームが都内にあるのなら、当分は楽しめそうである。試合はシュライカー大阪にポンポンと2点先行されたにもかかわらず、そこから一気に反撃して終わってみれば7-3で町田の勝利。この町田とプロの名古屋の対戦が早くも楽しみである。

 いずれにせよ十分にフットサルの魅力を見せてくれた2日間。この開幕シリーズにつめかけた観客は初日が約7000人、2日目が6000人。2000人入れば成功と大仁邦彌(だいにくにや)COO(最高執行責任者)は語るが、それをはるかに上回る数字で上々の滑り出しと言っていいだろう。だがこのFリーグ、本当の成功に至るにはいくつ か課題がありそうである。

 まだまだ課題は多いかも知れないけど、この競技のこれからがとても楽しみだ!

 俺もフットサルやりてぇなぁ…

 そして体力がすぐに無くなり、フッと去る…

 なんちゃって(;´▽`lllA``

 では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆
 

2007年09月25日

スポーツ審判や協会の判断基準とは…

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思ったり書いていくのでよろしくぅ〜!!
 
今回は俺、ご立腹のスポーツの審判について最近の目に付いたことをお届けしやす。今回はめちゃくちゃ長くなるけど読んでみてちょ。

kzy_070925_01.jpg まずは全日本選抜体重別選手権最終日(8日、福岡国際センター)女子48キロ級で初優勝を飾った福見友子(21)=筑波大=が女王の壁に泣いた。決勝で谷亮子(31)=トヨタ自動車=に勝利したが、世界選手権代表には選ばれず、失意のVとなった。男子100キロ超級のシドニー五輪100キロ級金メダルの井上康生(28)=綜合警 備保障=は準決勝で敗れた。アテネ五輪100キロ超級王者の鈴木桂治(26)=平成管財=は同100キロ級を制した。

 勝負には勝った。だが、世界選手権(9月、ブラジル)の代表リストに福見の名前はなかった。10歳年上の谷が積み上げてきた過去の実績を、21歳は超えられなかった。

 福見選手は「優勝できてうれしい。自分の力で勝つことができた。どうしても谷さんとやりたかった」
 
 待ち望んでいた谷との頂上決戦。3分49秒、出足払いで有効を奪った。そのまま試合終了。谷の連勝を「65」で止めた02年選抜体重別以来の勝利で、女王から2つ目の白星を挙げた初の選手となった。

 まだ高2だった5年前の記憶がよみがえる。「あの時はラッキーだったけど、(この日は)勝ちたい気持ちが強かった」。試合後は自然と笑みがこぼれた。
 
 だが、大会後の全柔連の強化委員会では世界選手権の代表から漏れた。恩師でもある山口香・全柔連強化委員は「多数決なら微妙だった。トータルではまだ認められない部分がある、と本人に伝えます」。満場一致で谷に決まったわけではない内情に、無念さをにじませていた。

 「悔しいけどコーチの方々がそう判断したのなら仕方ない」。と言ってたがまだ21歳。悔しさがバネになるときが、きっとくると思う。これからを期待したい。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

kzy_070925_02.jpg 疑問の判定もう一つは(セ・リーグ、阪神2-3中日、16回戦、阪神9勝6敗1分、16日、京セラドーム大阪)岡田監督、“誤審”にブチ切れ退場!! 阪神の岡田彰布監督(49)が八回無死満塁の攻撃で、一走の二塁封殺の判定に猛抗議。暴力行為で人生2度目の退場処分を受けた。指揮官の気迫も実らず、後半戦初の連敗。悪夢の“ 誤審”で進撃に水を差された。

 関西出身の俺はやはり阪神ファンやけど、贔屓なしであの判定はホンマ納得いかん!!
 
 『退場!!』のコールさえ、監督の耳には全く届かない。怒気に打ち震える岡田監督が闘将と化した。“誤審”の通告も無視したまま、約5分間居座り、しつこく猛抗議。虎党の大歓声が一瞬にして、ため息に静まり返る敗戦の瞬間、その姿はベンチになかった。

 「際どいプレーだったら言わない。完ぺきに間違っている。あれを『セーフ』というんだから」

 試合後の会見は「なし」と球団広報。怒りを押し殺すように無言のまま帰宅。代理監督を務めた吉竹チーフ野手コーチが、将の怒りのほどを代弁してみせた。

 単なる“誤審”では済まされない。相手は優勝を争う中日。昨年も2差まで追い詰めて、連覇を逃した。その大事な局面での“ミス”は、ペナントレースの行く末も左右しかねない。「(誤審で)野球が面白くなくなる」と話したこともある。それほど自信があった。将のプライドが許さなかった。

 後半戦初で、7月16日以来の約1カ月ぶりの連敗。8カードぶりに負け越した。しかし、戦う将の強い思いは、ベンチや虎ファンに確実に伝わったはず。救いは首位と2.5差のまま。この夜の屈辱を忘れるな。ここから頂への奇跡を起こすこと。それが最大のリベンジとなる。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 とどめの一発は一番イライラした…
 
kzy_070925_03.jpg バクー(アゼルバイジャン)24日】23日のレスリング世界選手権女子72キロ級2回戦で敗れ、来年の北京五輪出場権を逃した浜口京子(29)=ジャパンビバレッジ=の試合が、審判団から“誤審”の認識を持たれていたことが明らかになった。

 日本レスリング協会・福田富昭会長によると、大会終了後の審判会議で浜口vsスタンカ・ズラテバ(ブルガリア)をビデオで検証した約80人の審判員の多くが、無得点だった浜口に「ポイントを与えるべきだった」との見解を示したという。

 試合は第2ピリオド、相手にバックを取られた浜口が投げで応戦。そろって横転し、浜口は自身の得点を確信したが、審判員はローリングを取って、ズラテバに得点を与えた。すぐさま、浜口は無得点のままのスコアボードを叩いて抗議したが、覆らなかった。

 はぁッ!?

 っと思った。素人の俺が見ても主審の判断はおかしかった。抗議も聞かないし、その上ビデオ判定すらする素振りもない。コーチでもある親父のアニマル浜口も猛烈な抗議とビデオを見ろと抗議していたが結局無視だった…

 俺も小さな頃から水泳・剣道・サッカーを真剣に一生懸命頑張ってきたけど、審判の判断に納得がいかなかったことは多々記憶にある。人間だから間違いはあるかもしれないけど、もっと選手の気持ちと努力を無駄にしない公正な判断を望みたい。

 やはり強豪チームとそうでないチームとの試合では、このチームが、勝つだろうとか、自分びいきなったり、そういうものさしで判断するなら審判やめちまえ!無能な判断でジャッジされると選手はもちろん、見てる方も納得いかんしムカつくねん!!

 どうか公正な判断と審判のレベルアップを求めます… 

 と、ちょっとお怒りの今回のKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEでした。

 では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆
 

2007年09月18日

今週はお休みです・・・

今週のKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEの更新は、
諸事情、都合によりお休みとさせて頂きます。
大変申し訳ございません_____m(≧□≦)m
楽しみにして頂いた方々、また来週をお楽しみに!!
今後ともGOLDEN PARKをよろしくお願い致します。

GOLDEN PARK 事務局より

2007年09月11日

神の子『山本“KID”徳郁』!!

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思ったり書いていくのでよろしくぅ〜!!
  
 今回は格闘家の『山本(KID)徳郁』にスポットをあててみたいと思います!

 まずはほとんどの人は知ってると思うけど簡単に彼の紹介をしたいと思います。

kzy_070911_01.jpg 山本“KID”徳郁…1977/03/15生まれ。日本の総合格闘家。通称KID。神奈川県川崎市出身。血液型B型。桐蔭学園高校中退〜アメリカ留学〜山梨学院大学中退。自らが率いる総合格闘技ジムKILLER BEE所属。
 
 ニックネームは「神の子」または「KID」。ニックネームの由来は本人曰く、「ミュンヘンオリンピックに出場した父(山本郁榮)は自分の中では神。だから俺は神の子(KID)」というもの。 しかし、この発言以前に、「大学時代、俺の小柄な身体を見たレスリング部の先輩から、まるで子供みたいだから、KIDだ。と綽名されたのが最初」とも本人が語っている…

 その山本“KID”徳郁がHERO’Sに戻ってくる。9月17日に横浜アリーナで開催される「HERO’S2007 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦」のスーパーファイトで、KIDとブラジル新鋭ビビアーノ・フェルナンデスの63キロ契約での試合が決まった。都内ホテルで24日、記者会見を行ったKIDは「オレが軽 量級に火をつけて盛り上げたい」と抱負を述べた。

 KIDは2008年北京五輪のレスリング日本代表を目指し、1月に行われた全日本レスリング選手権に出場した。しかし、トーナメント2回戦で敗退し、右腕のじん帯を負傷してしまった。その後、プロ格闘家としての活動を一時休止していたKIDだが、今回HERO’Sのオファーを快諾。昨年大みそかの「Dynamite!! 」以来、9カ月ぶりにリングに復帰する。

 対するフェルナンデスは、ブラジル柔術界の同階級でトップレベルの選手だ。65キロ級では世界で最も強いと言われる米国WEC王者ユライヤ・フェイバーとも対戦経験がある。総合格闘技の試合経験は少ないものの、寝技の技術には定評がある。KIDも「フェイバーからテークダウンを奪うし、イケるじゃないか」と高い評価 。「寝技には付き合わない」と警戒する。

 KIDはこれまでHERO’Sでは70キロで試合をこなしてきたが、今回は63キロでの試合だ。元々レスリングでは58キロ級と、軽量級が主戦場だったKIDにとって、63キロでの試合こそがベスト体重だという。KIDは「軽量級はすごい早いし、技も展開も早いから見ていて楽しい。オレが一丁火をつけたい」と野望を語った 。腕の故障明けの不安に関しても「100パーセントには戻らないけど、ハンデをちょっとあげたほうがいい」と余裕のコメントだった。

 会見に同席した谷川貞治HERO’S実行委員は「KID君が参戦するなら軽量級のライト級トーナメントを設けてもいい」と、軽量級の世界王者決定トーナメントを新設する構想を述べた。また、前田日明スーパーバイザーも「日本や韓国、中国、ロシア、イラン、それにタイなど東南アジアで60キロ級はすばらしい選手、強豪 がひしめいている。軽量級トーナメントはすぐにでもできる」と賛同した。

 KIDは「北京オリンピックもチャンスがあったら出たい。レスリングの試合にもちょくちょく出たい」とは言うものの、「今は総合が一番楽しい。楽しいことをやります」と、当面は総合に重点を置いていく考えを明かした。次戦以降の予定については「まだ言わないほうがいいでしょう。楽しみにしていてください」と語るに とどまったが、総合への情熱回帰を終始強調していた。

 個人的にめちゃめちゃ楽しみなこの一戦。残念ながらツアーで韓国に行ってる為に見る事はできないけど、日本に帰ってからの結果が楽しみです!!

 俺達FULL MONTYも日本代表として韓国のライブステージというリングでガツンとかましてきます☆

 では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆

2007年09月04日

サッカー日本代表 松井大輔!!

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思ったり書いていくのでよろしくぅ〜!!
  
kzy_070904.jpg サッカー日本代表がオーストリアに遠征し、7日(現地時間)にオーストリア代表、11日にスイス代表と対戦する。24名の代表メンバーの中で最大の注目は、2005年11月のアンゴラ戦以来1年10か月ぶりの代表復帰となり、オシム監督就任後は初招集となるの松井大輔(ル・マン)=写真=だ。昨シーズンは腰痛の影響もあり、所属チ ームで満足のいく結果は得られなかったが、今シーズンは開幕から7試合連続で先発出場。第5節では今季初ゴールを決めるなど好調を維持しており、満を持しての代表復帰となった。

 7月のアジアカップでは4位という厳しい結果に終わった日本代表。局面を打開する個の力不足が指摘されたチームにとって、卓越した個人技を持つ松井の加入は大きな刺激になるだろう。欧州で磨きがかけられたドリブル突破を武器に、松井が日本代表の決定力不足を解消するのか。欧州組からはほかに中村俊輔(セルティック) と、6月のキリンカップ以来の復帰となる稲本潤一(フランクフルト)がメンバー入り。来年2月から始まるワールドカップ予選に向けて、オシムジャパンが新たな一歩を踏み出す。

 俺はこの松井の日本代表招集をずっと待ち焦がれていたんだけど、そういうサッカーファンはほかにもいるんじゃないかな?正直なかなか結果を出せないオシムジャパンに対して松井加入の声はずっと上げられてたんだけど、ようやく召集され、俺は自分の事のように喜んだ!

 世間的には中村俊輔が日本のファンタジスタと思われがちかもしれないけど、類い稀なるドリブル、パステクニックを持ち、ポジションもトップ下やサイドハーフだけでなく1.5列目など幅広くこなせる。ル・マンに渡ってからは主に左サイドハーフで、たまにFWとして出場する。

 Jリーグ時代はどちらかと言えばドリブルでの単独突破やテクニックを生かしたキープをメインに据えていたが、フランスに渡ってからは厳しいコンタクトプレーに対処するため1タッチ・2タッチでのパスと言ったシンプルかつ正確なプレーをよく披露している。フランスリーグ2部の選手は技術が無い代わりに、身体ごとぶつける というプレーが多いためスタイルを変えざるを得なかったとTVで告白している。

 しかしトリッキーなヒールパスなど、アイディアを生かしたプレーも随所に織り交ぜる器用さは決して失っていない。ル・マンの監督、フレデリク・アンツによれば「テクニック・スピード・状況判断力に優れ、リスクを負ってでも突破することも出来る、チームを引っ張ってくれる勝負強い男」。利き足は右だが、左足でのクロ スボールやシュートの精度も高い。

 このような独自のプレイスタイルをもつ松井大輔が俺にとって日本のファンタジスタだと思っている。もちろん中村俊輔も。

 松井が加わったことによってどんなケミストリーが生まれるのか楽しみです。

 近いうち生で観戦しにいきたいっす!!誰かお誘いください☆

 では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆

2007年08月28日

☆大阪世界陸上☆

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思ったり書いていくのでよろしくぅ〜!!
 
 毎日相変わらず暑い中で行われております、大阪での世界陸上。“世界陸上”は、世界陸上競技選手権大会の通称。国際陸上競技連盟(=IAAF 以下、国際陸連)の主催で行われ、トップアスリートが集う陸上競技の世界一決定戦。今や五輪、サッカーのワールドカップと並ぶ世界3大スポーツイベントにまで成長したが、そ の歴史はまだ浅く、第1回は1983年8月、俺が2歳の時にフィンランドのヘルシンキ大会。

 当初は4年に一度の開催だったが、1991年の東京大会から2年に一度、五輪の前後に行われるようになったらしいです。

 日本での開催は、91年東京大会以来16年ぶりとなる日本開催。世界中から身体能力の限界に挑むトップアスリートが大阪に集い、8月25日から9月2日の9日間、212の国と地域の参加で47種目が実施される。過去10大会で合わせて21の世界新記録が誕生しており“世界新大会”とも呼ばれている。今大会は、高速トラックに生まれ変 わった長居陸上競技場で行われることから、大会スローガンの“「大阪」発、世界新記録”のとおり、新記録が生まれる可能性が高いとの予測が、競技関係者の間でなされている。

 日本勢の活躍はというと、陸上競技においては、長距離ばかりでの活躍が目立った日本勢が、状況を打破したのは2001年の第8回エドモントン大会だ。室伏広治(ハンマー投げ)と為末大(400m障害)が、それぞれ銀メダル、銅メダルを獲得する活躍を見せ、注目を集めた。続く03年第9回パリ大会では、室伏が日本人初の2大会連 続メダルに輝くと、末續慎吾が男子200mで銅メダルを獲得。一躍、世界のトップアスリートの仲間入りを果たした。そして前回の05年第10回ヘルシンキ大会では、男子マラソンで尾方剛が銅メダルを獲得。そして、為末が男子400m障害で銅メダルを獲得し、トラック種目で日本人選手で初めて2つのメダルを獲得する快挙を遂げ た。

 為末選手の銅メダルを獲った時は感動したなぁ。記憶にも新しいし。でも今回は残念な結果に終わってしまった…

 そういった中でもやはり目玉の種目といえば、俺だけじゃなくて世界最速を競う『男子100m』を挙げる人は多いんじゃないかな?

 大会2日目の26日、世界最強の男を決める戦いがついに実現した。9秒77の世界最高記録を持つアサファ・パウエル(ジャマイカ)、そして今季急成長を見せ、追い風参考ながらパウエルの世界記録を破った米国のタイソン・ゲイ。異なる国の、そしてまったく異なる走りをする2人に注目は集まった。

 大観衆のスタジアムに登場した選手たち。勝ったのは、米国の新しいエース、タイソン・ゲイだった。

 スタートを得意とするパウエルがスルスルと抜け出し、ゲイを含め2番手以下の選手に大きく差をつける。しかし、50mを過ぎた頃からゲイの猛追が始まり、ゲイは60mほどでパウエルを抜き去ると、そのままトップスピードに乗って、絶叫しながらフィニッシュラインにかけ込んだ。それは、新しいエースが誕生した瞬間だった 。

 パウエルはゲイに並ばれた60mから大失速し、最後にはバハマのデリック・アトキンスにも抜かれ、まさかの3位に沈んだ。世界記録も期待されたこのレース、優勝したゲイの記録は9秒85(-0.5)、2位のアトキンスはバハマ記録を更新する9秒91、パウエルは9秒96だった。

 ほんの10秒にも満たない時間で、速さを競う世界。

 カッコいいなぁと思ったり、感動したりの約10秒間でした。まだしばらくの期間続くこの大阪世界陸上。次は棒高跳びのイシンバエア選手の記録に注目です。

では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆

2007年08月21日

今週はお休みです・・・

今週のKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEの更新は、
諸事情、都合によりお休みとさせて頂きます。
大変申し訳ございません_____m(≧□≦)m
楽しみにして頂いた方々、また来週をお楽しみに!!
今後ともGOLDEN PARKをよろしくお願い致します。

GOLDEN PARK 事務局より

2007年08月14日

甲子園の夏!!

毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思ったり、引用したり書いていくのでよろしくぅ〜!!

 はい!というわけで今回は夏の定番スポーツの代名詞の一つ、甲子園をピックアップしたいと思います☆今回で第89回を迎える、この全国高校野球選手権大会なんですが、皆さんは好きな高校とかありますか?

 やっぱり地元の都道府県を応援する人が多いと思いますが、やっぱり常連高校を見たくなるのも楽しみの一つですよね!俺は滋賀県出身なんで、やっぱり滋賀の高校を無意識に見てしまいますね。頑張れ近江高校!!

 でも最近は甲子園やスポーツに限らずやけど、○○王子とか、なんちゃら王子とか、なんちゃら様ばっかりで、それってどうなん??と思うことがあります。

 ちゅうか誰が最初に言い出すんやろうね(^。^;;

 まぁ、それはさておき、今日の試合、第7日の14日、第3試合2回戦は、1回戦で福井商を破った佐賀北(佐賀)と、49代表校中、最後に登場した4年ぶり3回目出場の宇治山田商(三重)が対戦した。延長15回を終え、4―4の同点で、大会規定により、引き分け再試合となった。再試合は大会第9日の第1試合に行われ る予定。

 佐賀北が驚異の粘りで宇治山田商と延長15回引き分け、16日の再試合に持ち込んだ。初回に2点先制したが、5回に4失点。6回から救援したエース久保貴大(3年)を打線も援護しようとするが、6、7回に1点ずつ加えて追いつくのがやっと。久保は10イニングを2安打無失点で切り抜けた!

 いやぁ、こういう試合って面白いというか、攻守の切り替えなど、これぞ高校野球の醍醐味やなぁと思いました。

 ほら、よく言うじゃないですか。野球は9回から…みたいな言葉。

 違ったかな??

 まぁ、要は最後まで諦めることなく、頑張る!ってことやんね!これはスポーツに限らず何にしてもそう思うからなぁ。

 SLAM DANKでも安西先生が言ってたっしょ?

 『諦めたら、そこで試合終了ですよ? フォッフォッ』てね☆

 この試合の再試合結果が楽しみです!!俺も諦めずにいろいろ頑張ります☆


 では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆

2007年08月07日

JOMOオールスターサッカー2007

おいっす〜!!毎週火曜日のこの時間はKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEです☆いろんなSPORTSに関する記事を思ったり、引用したり書いていくのでよろしくぅ〜!!

 今回は先日行われた「JOMOオールスターサッカー2007」(4日・静岡エコパスタジアム)にスポットを当てたいと思います!!

 23万941人の観衆を集めて行われ、西軍が後半に2点を奪って3-2で逆転勝ちした。最優秀選手には決勝ゴールを決めた大久保嘉人(25)=神戸=が選ばれた。2点をリードされた西軍は、FW中山雅史(39)=磐田=のヘディングシュートで反撃を開始。後半33分に佐藤寿人(25)=広島=のゴールで追いつくと 、試合終了直前に大久保嘉が頭で決めて勝ち越した。東軍は小野伸二(27)=浦和=を中心に前半は優位だったが、後半はチャンスを生かせなかった。最年長の三浦知良(40)=横浜FC=はフル出場したが、不発に終わった。東西対抗形式で行われた中での対戦成績は西軍の7勝1分け5敗となった。

 「ドキッとしたけど、最後は勝ってホッとしている」。中山は西軍の勝利に安どの表情を浮かべた。前半19分、MF小野のCKだった。FWカズの頭をかすったボールを、真後ろにいた中山がドンピシャのタイミングで、自陣ゴールにたたき込んでしまった。

 オウンゴール。競技場にその場面が映し出されると、会場に詰めかけたサポーターからは、大爆笑と大「ナ・カ・ヤ・マ」コールがわき起こった。「やっちゃった…」。こううなだれた中山だが、きっちりと借りは返した。

 2点リードされた前半38分、MF坂本のクロスをヘッドで合わせ、しっかりと敵陣ゴールネットを揺らした。ゴンゴールが反撃の呼び水となり、逆転勝利を引き寄せた。
 自らが05年10月に記録した球宴最年長ゴール記録を更新したが「オールスターとはいえ、まだまだ未熟ですね」と反省は忘れなかった。

 試合前のフリーキック対決では、司会進行の女子アナからマイクを渡された中山は、お祭り男の本領を発揮。ともにマイクをもったカズとの掛け合いで会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 その二人は後半が始まってすぐにカズがボールに触れるやいなや、中山が猛ダッシュでスライディングしたが、カズがヒョイとかわすシーンもあり、会場と多くのファンをにぎわせる場面もあった。
 
 MVPこそ大久保に譲ったが、MIP=最も印象に残った選手=の名にふさわしい、“中山劇場”に大観衆は酔いしれた。「勝って気持ちよく帰れますよ」。お祭り男が真夏の暑さを吹き飛ばした。
 
 このゴン中山やキングカズの日本サッカー会を引っ張ってきた男たちの夢の競演をまた来年も見れたらいいな。と切実に思った試合でもあった。


 今回までしばらくの期間、体調不良や多忙なために、いつも見ていてくれたり、コメントを残していてくれた皆さん、ご迷惑とご心配をおかけしました。

 では、また来週!!

 See you next Happy Tuesday! at the GOLDEN PARK!☆★
 Bye×2☆★  KAZUYAでした★☆
 

2007年07月31日

今週はお休みです・・・

今週のKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEの更新は、
諸事情、都合によりお休みとさせて頂きます。
大変申し訳ございません_____m(≧□≦)m
楽しみにして頂いた方々、また来週をお楽しみに!!
今後ともGOLDEN PARKをよろしくお願い致します。

GOLDEN PARK 事務局より

2007年07月24日

今週はお休みです・・・

今週のKAZUYAのJUNKY★SPORT CRUISEの更新は、
諸事情、都合によりお休みとさせて頂きます。
大変申し訳ございません_____m(≧□≦)m
楽しみにして頂いた方々、また来週をお楽しみに